2020年9月23日 (水)

現金利用減少キャッシュレス店舗増加

世界でキャッシュレス店舗が増えている。決済ソリューションのスクエアによると、COVID-19パンデミック以前のキャッシュレス店舗は5.4%だけだった。

 

スクエアのマーチャントに限ったデータだが、mPOSで現金の取り扱いも受け付けているため、完全キャッシュレス店舗や現金の利用状況も把握している。

 

それが4月には23.2%に急増。現金はコロナウィルスに感染する恐れがあるため、現金の利用を控えたことが急増の要因だ。

 

8月1日時点の完全キャッシュレス店舗は・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Cashlessup

2020年9月22日 (火)

ゴールドマンが100億円買収で創出したアプリ

2018年、ゴールドマンサックスは、リテールバンキングのマーカス(Marcus)強化策として、クラリティマネー(Clarity Money)を1億ドルで買収した。

 

クラリティマネーは、個人向け金融管理(PFM)のスタートアップ。買収した時点で、100万人の利用者がいた。

 

AIを活用し、利用者の特性にあわせた金銭管理ができるのがクラリティマネーの強みだった。このノウハウをベースに、マーカス初となる個人金融管理ツールをリリースした。

 

名称は「マーカスインサイト(Marcus Insights)」で、・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Marcusinsights

2020年9月21日 (月)

中国金融持株会社に厳しい規制

中国中央銀行である人民銀行は、中国の金融持株会社を規制するための新たなルールを制定した。金融持株会社の定義は、2つ以上の金融ビジネスを中国で運営する企業。

 

中国の金融セクターは巨大化しているが、金融持株会社の組織的なリスクを防ぐためのルールである。同時に経済への影響を最小化する。

 

新ルールでは、ノンバンクが金融持株会社として認可を受けるためには、企業は少なくとも50億元(780億円)の資本が必要となる。

 

金融持株会社が管理できる総資産の要件も設定した。・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

China

2020年9月20日 (日)

ブラジルでデジタル通貨2022年発行目標

ブラジル中央銀行総裁のロベルト・カンポス・ネト氏は、2022年までに中央銀行デジタル通貨(CBDC)の立ち上げをめざしていることを発表した。

 

これはブラジルが推進している、オープンバンキングや決済システムのデジタル化計画の一環。

 

CBDCを発行するためには、効率的で相互運用可能なリアルタイム決済ネットワークと、競争を生み出すオープンなシステムの構築が必要。これを速やかにすすめ、2022年には実現するとコメントした。

 

ブラジル中央銀行は既に・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Brazilcbdc

2020年9月19日 (土)

給与支払いFinTechが30億円強調達

報酬支払いソリューションを提供するディール(Deel)は、シリーズBラウンドで3,000億ドル(30億円強)を調達した。

 

ディールは2018年8月創業のスタートアップで、本拠はサンフランシスコ。今回を含め6回のラウンドで4,800万ドルを調達している。

 

今回のラウンドをリードしたのはSpark Capital。Y CombinatorやJon Zimmerman、Alexis Ohanianなどが参画している。シリーズAではAndreessen Horowitzがリードした。

 

ディールの強みは・・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Deel

2020年9月18日 (金)

B2B送金フィンテックが64億円調達

グローバルにB2Bクロスボーダー決済ネットワークを運営するフィンテックのチューンズ(Thunes)が、シリーズBラウンドで6,000万ドルを調達した。

 

チューンズは2016年創業で、本拠はシンガポール。今回を含め2回のラウンドで7,000万ドルを調達している。

 

今回リードを務めたのはアフリカに照準を当てているHelios Investment Partners。そのほか、GGV Capital、Future Shape、Checkout.comが参画した。

 

チューンズのグローバルネットワークは、・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Thunes

2020年9月17日 (木)

B2B決済で150億円調達したフィンテック

スモールビジネスにとってサプライヤーへの支払いは、時間と手間がかかる。それを省力化するフィンテックが1.44億ドル(約152億円)を調達した。

 

そのフィンテックとはメリオ(Melio)。本社はニューヨークで、2018年4月に創業したスタートアップである。

 

今回投資に参加したのは、Accel、Aleph、Bessemer Venture Partners、Amex Venturesなど。サービス開始は2019年5月で、ようやく1年がたったところだが、2020年3月から8月にかけて、売上は700%もアップした。

つづきは https://www.ncblibrary.com

Melio

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