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2010年1月10日 (日)

PayPal+BMLで売上アップ

ネットショップにPayPalと後払決済のビルミーレイター(BML)を導入すると、新規客獲得と売上がアップする、という調査結果が発表された。PayPalがフォレスターリサーチに依頼した調査による。

調査内容は「PayPalとビルミーレイターの経済的影響」について。PayPalとビルミーレイターの両方を採用した大手ネットショップを対象に2009年12月に調査した。以下はその結果。

PayPalをネットショップの支払手段として加えると、購入シェアに占めるPayPalの割合は6%から12%になる。PayPalでの売上の約10%から30%が新規客の売上だと考えられる。

後払決済のビルミーレイターをネットショプに加えると、総売上に占めるビルミーレイターの比率は3%から6%。ビルミーレイターの3分の1は新規客売上だと考えられる。

ビルミーレイターで平均単価が20%から40%アップする。

PayPalとビルミーレイターによるマーケティングは新規顧客獲得と売上アップの牽引車になっている。

PayPalとビルミーレイターの利用客はリピートユーザーになりやすい。

以上のことがわかった。決済手段によって新規客獲得や売上がアップする。ネットショップは販売商品だけでなく、決済手段の利便性を追求する必要があるだろう。

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