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2010年10月16日 (土)

ソーシャル通貨が米小売店頭で

MySpaceなどのソーシャルネットワークで、ゲームや動画シェアなどを展開しているミーツ(Meez)は、ソーシャル通貨を米小売店頭で販売することになった。

販売するのはミーツコインカード(Meez Coin Card)で、まずはグローサリストアチェーンのセイフウェイからスタートし、クロガーやターゲット、ベストバイなどにも拡大する。

バーチャル世界「ミーツ」の住民(利用者)は、自分のアバターをつくったり、個人の部屋をデザインしたりすることができる。

そのアバターを通じて、オンラインゲームを楽しんだり、友人と音楽や動画をシェアしたりする。

ミーツコインカードは、そのアバターに着せる服やアクセサリー、ペットなどのバーチャルグッズの購入に使う。友人にプレゼントすることも可能。

調査会社のInside Networksによると、米バーチャルグッズの取扱高は現在16億ドルだが、2011年には21億ドルになると予想している。

実体を伴わないアバター用のバーチャルグッズのニーズを、ミーツコインカードで取込もうとしている。

Meezhp


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