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2014年7月 1日 (火)

データブリーチでも伸びた米国デビット

消費者向けのデビットも法人向けデビットも、2013年は持続的に成長したことが、PULSEの2014年版デビット発行者調査でわかった。調査対象は2013年のデビットトランザクションである。

2013年の消費者向け稼動カードの月間利用回数は20.1回。2012年は19.4回だったから、3.6%増えた。法人向けデビットカードの利用回数は、13.5回から14.5回に増えている。

2013年の米国カード業界は、大手小売ターゲットの大規模カード情報漏洩でパニックが起きた。にもかかわらず、カード利用回数は増えたのだ。生活に根づいているということであろう。

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