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2016年3月19日 (土)

フランスではデビットカードが主役

2019年までにフランスの決済手段として最も好まれるのは、デビットカード。Timetricの調査によると、使いすぎの心配がないという認知が高まり、現金が主流だった少額決済にもデビットカードを使うようになっていることが要因だ。

 

2015年のデビットカード取扱高は4億ユーロ強、取扱件数は840万件だった。それが2019年までに取扱高は4.3億ユーロ、取扱件数は940万件になると予測している。

 

期待するほど大きな伸びになっていないのは、デビットカード市場が飽和状態になっているからだ。

Francedebit

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