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2016年11月28日 (月)

2015米国ギフトカード利用実態

もしあなたがショップで10ドルのリウォーズを提示されたら、つぎのうち何を選ぶだろうか。10ドルのギフトカード、10ドルの割引クーポン、10ドルのボーナス商品券。

 

米国人を対象にしたギフトカード調査を実施したのはファーストデータ。結果は、ギフトカードを選ぶと回答した人が64%で最も多かった。ついで割引クーポンが16%、ボーナス商品券は9%だった。この質問の回答者数は2,385人。

 

ギフトカードで伸びているのはプラスチックではなく、バーチャルカード。プラスチックカードを前年より多く買うという人は25%だったが、バーチャルカードは41%と多かった。

 

バーチャルカードはモバイルアプリに登録して使うケースが多い。2014年は58%がそういう使い方をしていたが、2015年は64%に増えている。最もよく利用されるアプリはGyftである。

 

ギフトとしてではなく自己利用としてバーチャルカードを購入する人も増えている。2013年は20%だったが、2014年には40%になり、2015年には45%に増加した。

 

ギフトカードはバーチャルでモバイルと連携し、利用方法と利用範囲が拡大している。

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