« モバイル銀行身売り | メイン | チェイスがMCX買収 »

2017年3月20日 (月)

CitiがAP加盟店部門売却

シティは保有するアジアパシフィックの加盟店部門を、ドイツに本拠を構えるワイアカード(Wirecard)へ売却することになった。

 

シティが売却するのは、シンガポール、香港、マカオ、マレーシア、台湾、インドネシア、フィリピン、タイ、インド、オーストラリア、ニュージランドのアクワイアリングサービス。

 

加盟店数は2万強で、航空会社、金融サービス、高級ブランド、小売、通信などが含まれている。シティは売却資金をコアビジネスへ投資する。

 

ワイアカードは国際展開を加速させているが、アジアパシフィックは成長分野と位置づけている。初年度での収益アップは2,000万ユーロ強を見込み、EBITDA(償却前営業利益に相当)でも2019年に貢献すると予測している。

Wiresssss

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://bb.lekumo.jp/t/trackback/433653/34048008

CitiがAP加盟店部門売却を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

【NCBよりお知らせ】

  • New Payments Report 2016
    2016年5月3日発行
    『New Payments Report 2016
    激変する決済風景』
    モバイルやすべてのモノがインターネットに繋がるIoT。
    決済ネットワークは無線を中心としたものになり、国際ブランドに依存しない、オープンな独自決済ネットワークがつぎつぎに登場している。
    今後の決済ビジネスにどんな影響があるのか。
    2015年のトピックス、2020年の風景予想、事業者の戦略など、サービスの予測や開発のヒントになる重要な要素を網羅した。

Twitter

Powered by Six Apart