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2017年5月25日 (木)

大型調達したフィンテック

技術革新が新たなビジネスチャンスを生み、既存勢力を追い落としてしまう。投資の世界でもそれが起きようとしている。

 

これまでブルームバーグが独占してきた投資情報市場だが、そこに新参者が現れた。2014年9月30日創業のフィンテックベンチャーSymphony(シンフォニー)である。

 

5月16日PNB Paribasのリードで6,300万ドルを調達。これまで3回のラウンドで総額2億2,900万ドルを調達している。時価総額は10億ドルを超え、ユニコーンクラブの仲間入りを果たした。

 

サービスをスタートしたのは2015年。ゴールドマンサックスやシティ、ドイツバンクなど14社のブローカー14社が参加した。

 

クラウドをベースにしたメッセージングプラットフォームで、企業と従業員、そしてクライアントとのコラボレーションを効率よく安全に管理できるのが特徴。投資のコミュニティを形成し、インタラクティブな関係を構築する。

 

今回調達した資金は主にアジア展開に活用する。

Symphonysssss

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