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2017年11月21日 (火)

インドでモバイルNWがヒートアップ

インドのデジタル決済ネットワークUPI(Unified Payments Interface)の利用が急拡大している。銀行口座と直結し、24時間365日、リアルタイムで稼働する決済ネットワークである。

 

インド中央銀行(RBI)の報告によると、10月の利用件数は7,677万件となり、前月比149%アップとなった。利用金額では前月比33%増の702.8億ルピー(約1,200億円)だった。

 

平均利用額は915ルピー(約1,600円)。9月の平均利用額1,719ルピーよりダウンした。少額送金、少額決済が増えたからだ。

 

インド国内の金融機関だけでなく、UPIにはUberやWhatsApp、Google、Stripeなど、世界中の野心家たちが競って接続し、モバイル決済を展開している。

Upissss

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