« Messenger決済が英国上陸 | メイン | ギフトカードは売上アップに効果あり »

2017年11月14日 (火)

米国会計ソフトが融資ビジネスへ

スモールビジネスを対象にした会計ソフトの最大手インチュイットが融資事業に乗り出す。

 

インチュイットの会計ソフトQuickBooksの利用者は約700万人。これを対象に最大3.5万ドルを融資する。融資期間は6カ月という短期。金利は年率6%から18%。米国43州での展開となる。

 

インチュイットは2013年からこれまで融資事業者の仲介で約7億ドルを融資している。この立ち位置を変え、自ら融資し、債権を管理するというポジションを選んだ。

 

それはそうであろう。会計ソフトを分析すれば、融資に値するかどうかの判定はむずかしくない。特に長期利用者の与信判断の確度は高い。

Intuitsssss

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://bb.lekumo.jp/t/trackback/433653/34091851

米国会計ソフトが融資ビジネスへを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

【NCBよりお知らせ】

  • New Payments Report 2016
    2016年5月3日発行
    『New Payments Report 2016
    激変する決済風景』
    モバイルやすべてのモノがインターネットに繋がるIoT。
    決済ネットワークは無線を中心としたものになり、国際ブランドに依存しない、オープンな独自決済ネットワークがつぎつぎに登場している。
    今後の決済ビジネスにどんな影響があるのか。
    2015年のトピックス、2020年の風景予想、事業者の戦略など、サービスの予測や開発のヒントになる重要な要素を網羅した。

Twitter

Powered by Six Apart