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2018年2月24日 (土)

ドイツでキャッシュレス前進

イツは日本と同じような現金社会。と、思っていたら、カード決済が着実に伸びていることがわかった。

 

ドイツ中央銀行の調査によると、2017年現金決済件数の比率は47.6%で、依然トップであることは変わらないのだが、3年前の53.2%から減少した。

 

カードの決済件数比率は39.4%で、3年前の33.4%から増えている。カードがキャッシュレスを推進しているようだ。インターネット決済の比率は3.7%だった。

 

欧州では、ドイツとオーストリアは現金社会という認識が高い。なぜ現金が好まれるかというと、プライバシーの問題があるからだ。ナチスや東ドイツ共産主義の後遺症が残っているらしい。

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