« 次世代の給油支払い | メイン | 国際ブランドがワンボタン統合へ »

2018年4月29日 (日)

米国フード宅配の熾烈な戦い

米国フードデリバリーサービス市場で、熾烈なトップ争いが繰り広げられている。GrubhubやDoorDash、Postmates、そしてUber Eatsの戦いだ。

 

トップを走っているのはGrubhub。Uber EatsはUberのフードデリバリーサービスだが、急追している。Recodeによると、新規顧客の売上はGrubhubと肩を並べたようだ。

 

6カ月前、Uber Eatsがトップシェアをとっていた都市は、テキサス州の3都市だけ。現在はさらに3都市が加わった。Uber Eatsは全米140都市で営業している。

 

現在のシェアはGrubhubが52%、Uber Eatsが20%、DoorDashとPostmatesがそれにつづく。

Foossss

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://bb.lekumo.jp/t/trackback/433653/34122697

米国フード宅配の熾烈な戦いを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

【NCBよりお知らせ】

Twitter

Powered by Six Apart