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2018年8月28日 (火)

社用経費の立て替え問題解決策

交通費や会議費などの社用経費を個人が立て替える、というのは世界共通。経費精算の手間と入金までの期間の長さにはウンザリだ。

 

払い戻しまで少なくとも2週間待たされる、と回答したのは米国従業員の3分の1。

 

立て替え払いで、個人の資金がショートすることも。米国従業員の45%がそういう経験をしている。

 

経費精算は雇用者にとっても手間のかかる問題。モントリール銀行(Bank of Montreal)とバーチャル決済のコンファーマ(Conferma)は、提携して利用制限つきのバーチャルカードでこの問題を解決した。

 

経費管理のヒャッペイ(Happay)は、AIを活用し出張経費の詳細を自動的に取得し記録するサービスを発表している。

 

企業の経費精算はフィンテックがまだ踏み込めていない領域だ。

Corpsssss

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