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2018年9月12日 (水)

米国ICカード対応は進んだか

2015年9月にスタートしたライアビリティシフト。もしICカードで決済をしなかった場合、不正が起きた場合はカード発行会社かアクワイアラの責任になるというもの。

 

それから3年が経過した米国で、どれだけICカード対応の店舗が増えたのだろうか。Visaが調査した。

 

2018年6月にICカードを受け付けるマーチャントは310万件となった。2017年12月は270万件、2015年9月時点では392,000件だった。3年間で約8倍になっている。

 

Visaによるとリアル店舗の約67%がICカードを受け付けているという。

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