« GDPR2カ月後の反応 | メイン | アマゾンAlexa搭載機種5倍に »

2018年9月12日 (水)

米国ICカード対応は進んだか

2015年9月にスタートしたライアビリティシフト。もしICカードで決済をしなかった場合、不正が起きた場合はカード発行会社かアクワイアラの責任になるというもの。

 

それから3年が経過した米国で、どれだけICカード対応の店舗が増えたのだろうか。Visaが調査した。

 

2018年6月にICカードを受け付けるマーチャントは310万件となった。2017年12月は270万件、2015年9月時点では392,000件だった。3年間で約8倍になっている。

 

Visaによるとリアル店舗の約67%がICカードを受け付けているという。

Usssss

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://bb.lekumo.jp/t/trackback/433653/34142499

米国ICカード対応は進んだかを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

【NCBよりお知らせ】

  • New Payments Report 2016
    2016年5月3日発行
    『New Payments Report 2016
    激変する決済風景』
    モバイルやすべてのモノがインターネットに繋がるIoT。
    決済ネットワークは無線を中心としたものになり、国際ブランドに依存しない、オープンな独自決済ネットワークがつぎつぎに登場している。
    今後の決済ビジネスにどんな影響があるのか。
    2015年のトピックス、2020年の風景予想、事業者の戦略など、サービスの予測や開発のヒントになる重要な要素を網羅した。

Twitter

Powered by Six Apart