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2018年10月 4日 (木)

ストライプが融資へ食指

時価総額90億ドルの決済スタートアップ、ストライプ(Stripe)が融資サービスをはじめる。現在はテスト段階だ。

 

融資といってもローンではない。キャッシュアドバンス(Cash Advance)という売掛債権をベースにした前払いである。

 

対象はストライプと取引がある法人。申し込みから1-2日後に資金を提供する。

 

手数料は10%。例えば300万円をキャッシュアドバンスした時には、30万円の手数料がかかる。返済は日々の売上から差し引かれる。

 

Stripessss

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