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2018年11月 5日 (月)

香港で電子マネーへ不正入金

香港金融管理局(HKMA)は、9月にローンチしたファスタペイメント(FPS)を使って電子マネーに入金するオートチャージ機能をストップした。入金不正が発覚したためである。

 

電子マネーには交通系のOctopus(オクトパス)のほか、AlipayやWeChat Pay、銀聯モバイルウォレットも含まれている。

 

被害にあった人は多く、被害総額は18万香港ドル(約260万円)。1人あたりの被害額の最高額は10万香港ドルだった。

 

原因は究明中だが、香港ID番号を含む個人データを盗まれた可能性が高い。就職で申し込んだデータが盗まれたようだ。これを使って電子マネーウォレットを作成。銀行口座から入金していた。

Hksss

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