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2018年12月 2日 (日)

東南アジアで進む電子決済

グーグルの調査によると、東南アジアで電子決済が急拡大している。2018年末までにインターネット経済圏は720億ドルになると予測した。

 

シンガポールでは電子決済利用者が52%、インドネシアは46%、マレーシアが45%、タイが39%に達していることがわかった。

 

東南アジアでは多くの企業が電子決済ソリューションを構築中。特にライドシェア企業の電子決済が普及を牽引している。

 

GrabPayやGo-Payは最もよく利用されている電子決済。AlipayやWeChat Payの対抗軸である。

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