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2019年3月13日 (水)

P2P送金Zelleの意外な利用者像

米国の銀行が構築したモバイル決済サービスZelle(ゼル)が2018年第4四半期、2回目の利用実態調査を実施した。全米1,500人が対象だ。

 

P2P個人間送金をはじめて利用する人は、45歳以上が過半を占めた。若年層ではなく、なぜ45歳以上が多いのか。

 

Zelleを運営しているアーリーウォーニング社は以下のように分析している。

 

P2P個人間送金への不安を、信頼のおける銀行のサービスで克服したいと45歳以上は思っている。銀行のモバイルバンキングのひとつとしてP2Pから電子決済をはじめようとしている、と。

Zellsssss

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