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2019年12月

2019年12月21日 (土)

ロビンフッドが端株投資へ

投資の未経験者や初心者にとって、アマゾンやアップルの株へ投資したくても、1株の価格が高く、心理的なハードルも高い。そのバーを引き下げようと、ロビンフッド(Robinhood)が立ち上がった。

 

ロビンフッドといえば、株式と上場投資信託(ETF)の手数料無料で業容を拡大。旧来型の投資モデルを破壊しながら、1,000万人の顧客を獲得している。

 

ロビンフッドの新サービス名称は「Fractional Shares:端株」。その名のとおり1ドルからでも端株を買って売れる。しかも取引手数料は無料だ。

 

たとえばAmazonの株。・・・続きは https://www.ncblibrary.com

Robinfracsion

2019年12月20日 (金)

Apple Cardお断り

アップルファンに間では、アップルの純正クレジットカードApple Cardをはやく手に入れたいという声が高まっている。

 

2019年8月にリリースされたApple Payは、消費者ニーズの高まりとは裏腹に、それを受け付けるマーチャントにとっては頭の痛い問題になっている。

 

Apple CardはMastercardのカード種別でいうと「エリート(Elite)」という最上位のランク。カード発行会社に支払う手数料(IRF)はゴールドカードより高い。

 

それは加盟店手数料の高さにつながる。というわけで、・・・続きは https://www.ncblibrary.com

Applecardmerchant

2019年12月19日 (木)

モバイル駐車決済に70億円の投資

ユニークなフィンテックが6,500万ドル(約70億円)を調達した。モバイル決済で駐車場の支払いができるサービスを提供している。

 

その名はパスポート(Passport)。2010年4月1日の創業で、本拠はノースカロライナ州のシャーロット。

 

今回のシリーズDラウンドを含め、これまで7回のランドで1億2,350万ドルを調達している。企業買収は3回だ。

続きは

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Mobielparkingpay

2019年12月18日 (水)

メキシコでもチャレンジャーバンク

世界中でチャレンジャーバンクに資金が集まっている。メキシコでも、チャレンジャーバンクが投資を受けた。

 

その名はアルボ(Albo)。2016年10月の創業で、本拠はメキシコシティ。今回はシリーズAラウンドで、1,900万ドルを調達した。これまでは3回のラウンドで850万ドルを調達している。

 

今回リードしたのはValar Ventures。このファンドを立ち上げたのはペイパルマフィアのひとりPeter Thielである。彼はチャレンジャーバンクのN26や、国際送金のトランスファーワイズにも投資していることで有名。

続きは

Mexicochallenger

2019年12月17日 (火)

フランスにレジレス玩具店

ホリデーシーズンともなると、おもちゃ売り場のレジは長蛇の列。レジに並ぶのをいやがる子供をあやす親は大変だ。

 

そんな悩みを解決しようと、レジレスにトライアルした玩具店がある。それがフランスのピック・ウィック・トイズ(PicWicToys)である。

 

ピック・ウィック・トイズは、2018年にトイザラスのフランス店舗を買収して行業を拡大している。レジレスサービスは、ルアーブルやロム、ビルヌーブダスク、セントマキシマンの店舗からスタートする。

続きは

https]://www.ncblibrary.com

Regilesstoy

2019年12月16日 (月)

Mastercardが気候変動へ対応

気候変動への取り組みはグローバルとなり、金融領域でも無視できないテーマになってきた。スウェーデン生まれの16歳の少女グレタさんは、いまや時の人である。

 

そのスウェーデンに、ユニークなチャレンジャーバンクがいる。それがドコノミー(Doconomy)。お金を気候変動に対するポジティブな貢献に活用しようという、ユニークな金銭哲学を掲げている。

 

Mastercardはこのほどドコノミーとの協業を強化し、気候変動に取り組むことを発表した。

 

ドコノミーは2018年の創業。フィンテックのスタートアップ。ビジョンは、・・・続きは

Mcdoconomy

2019年12月15日 (日)

Apple Cardで分割払いスタート

Apple Card発行の主目的はApple Payの利用促進であり、iPhoneの購買促進である。金融収益もトップラインを上げるには有効だが、時間がかかる。

 

iPhoneの売上減少に歯止めをかけたいというのが切実な願い。ホリデーシーズンの中盤にさしかかった12月10日、Apple Cardでの分割払いをスタートした。

 

12月10日から31日の間にApple CardでiPhoneを購入すると6%のキャッシュバックをもらえる。通常は3%だが、ホリデーシーズンの特別ボーナスだ。

 

Apple Cardの分割払いはこうささやく・・・続きは https://www.ncblibrary.com

Applecard

2019年12月14日 (土)

カナダのキャッシュレスの驚くべき数字

カナダでキャッシュレスが進んでいる。2018年の決済件数は211億件。決済額は9.9兆ドルとなった。

 

決済件数に占める現金の比率は21%だが、金額ではわずか0.9%なのである。これは消費支出だけでなく、ビジネス取引を含んだすべての決済が対象。

 

それにしても、すべての経済活動において現金が1%を切っているというのは、驚くべきことである。

 

2013年と2018年を比較すると、・・・続きは https://www.ncblibrary.com

Canadacashless

2019年12月13日 (金)

中国デジタル通貨の実証実験へ

中国でついにデジタル通貨の実証実験がはじまる。中国ではこれをDCEP(Digital Currency Electronic Payment)と呼んでいる。

 

フェイスブックのLibraと違うのは、中央銀行が発行するデジタル通貨であるということ。Libraは私企業の発行なので、世界各国のレギュレーターたちは猛反発しているのである。

 

中国は100元札(約1,500円)が最高価格の紙幣で、高額商品の購入には大量の100元札が必要。その100元札には偽札が多く混じっているため、真贋に手間どるという問題があった。

 

デジタル通貨のパイロットでは・・・続きは https://www.ncblibrary.com

Chinadcep

2019年12月12日 (木)

Grabが番号レスのカード発行

ライドシェアのGrabは、フードデリバリーのほか、決済・金融ビジネスにも食指を伸ばしている。トップラインを上げ、利益を伸ばすためである。

 

決済ではGrabPayというモバイル決済、金融ではGrab Financeという融資サービスを立ち上げている。モバイル決済だけでは顧客ニーズに対応しきれないとみて、プラスチックカードを発行することになった。

 

それがGrabPay Cardである。ブランドはMastercard。特徴的なのが、カード番号を券面に表示していないことである。ナンバーレスのカードはアジア初。

 

米国では・・・続きは https://www.ncblibrary.com

Grabpay_card

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