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2019年12月23日 (月)

IC対応遅れる米国ガソリンスタンド

米国では2017年10月から、カードのIC対応は必須となっている。カード発行も、マーチャントの受付もICカードでなければならない。

 

これをライアビリティシフトという。万一IC以外(磁気ストライプ)でトラブルが起きた場合、その責任はIC化していないパーティに帰すというものである。

 

ところが米国のガソリンスタンドとコンビニは例外が認められ、2020年10月がライアビリティシフトの期限となっている。IC対応のコストが膨大だからである。

続きは

https://www.ncblibrary.com

Gaspompemv

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