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2020年3月30日 (月)

シンガポールと豪州がデジタル経済政策で協業

シンガポールとオーストラリアは両国のデジタル経済を加速するため、AI、クロスボーダーのデータフロー、電子決済で貿易協定を締結した。

 

貿易協定の目的は、国際ルールを形成し、デジタルシステム間の相互運用性を確立すること。そのため、これまで以上に深い協業を促進するフレームワークを提供することになった。

 

両国のデジタル経済協定(DEA)に関する議論がはじまったのは2019年10月。2020年3月23日に合意に達した。

 

ちなみに、シンガポールはオーストラリアの2019年の第5位の貿易相手国。2国間貿易学派164.7億ドル(1.8兆円)を超えている。シンガポールはオーストラリア投資では第6位。これまで約500億ドルの投資が実行されている。

 

注目すべきは、・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Singau

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