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2020年5月 8日 (金)

米国景気後退は経済的パンデミックの予兆

COVID-19の経済的影響を測るため、経済指標や消費者マインドの調査結果が次々に報告されている。

 

株式市場は楽観的に動いているが、本当にアフターコロナの経済状況を織り込んでいるのだろうか。感染者数の増減で一喜一憂しているように思われてしょうがない。

 

ウォールストリートジャーナルは、3月の個人消費支出が7.5%減少したと報じた。これは1959年以来の急落だという。

 

米国の1-3月期のGDPは前期比マイナス4.8%となった。米国商務省の発表によると、3月の個人所得は2%マイナスだった。

 

個人所得の減少は、今後の消費支出に大きな影響をおよぼす。4月はさらに悪化する。

つづきは https://www.ncblibrary.com

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