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2020年6月24日 (水)

英国最高裁VMに不利な判断

国際決済ブランドのVisaやMastercardに逆風が吹いている。小売業者に課している手数料に関し、英国最高裁は審議を進めるという判決を下した。

 

2020年6月17日、英国最高裁判所は、VisaとMastercardが小売業者の加盟店手数料の設定方法で、競争を制限しているとした控訴裁判所の判決を支持したのである。

 

この訴訟はなんと1992年にさかのぼる。英国小売のセインズベリー(Sainsbury’s)、モリソンズ(Morrisons)、アスダ(Asda)、アルゴス(Argos)がVisaとMastercardを、控訴裁判所に提訴した事案。

 

その内容は、・・・

つづきは https://www.ncblibrary.com

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