モバイル Feed

2020年10月29日 (木)

リフトの支払いはVenmoで

ライドシェアのリフト(Lyft)は基本的にキャッシュレス支払いである。VisaやMastercardなどの国際ブランドカードに加え、PayPal傘下の個人間送金決済Venmoでの支払いも可能にする。

 

ライドシェアというサービスでは、運賃の割り勘ニーズが高い。友達や近所の人と乗り合いで目的地に向かう。チェックアウトの際に、割り勘となるのだが、カードでの支払いは面倒だった。

 

Venmoは米国でモバイル個人間送金のトップシェアを誇るサービス。これを利用すれば、簡単に割り勘できる。

 

リフトのチェックアウト画面で、Venmoをタップすると、・・・

つづきは https://www.ncblibrary.com

Lyftvenmo

2020年10月22日 (木)

市販スマホを非接触決済端末に利用できるか

VisaやMastercardなど国際ブランド決済の世界標準を決めるEMVCoは、市販のモバイル機器を非接触決済端末にできるかどうかを評価するパイロットプログラムをスタートした。

 

このプログラムは、ベンダーを対象にしたもの。スマートフォンやタブレットにドングルなどの付属品を追加せず決済を受け付けられるかどうか、という機能評価をおこなう。

 

市販のモバイル機器は統一規格ではないという制限があるが、特定の利用においては非接触決済の受け付けが可能だと判断した。ちなみに、・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Emvcontactless

このブログは10月31日で終了します。以降は https://www.ncblibrary.com

をご覧ください。

2020年10月15日 (木)

Amazon Payでクレカ請求支払い

インドのAmazonは、Amazon Payでクレジットカードの請求支払いができるようにした。クレジットカードの返済がAmazon Payで可能となる。

 

これはインドで競合するPaytmやPhonePeがすでに提供しているサービス。インドではオンライン決済市場のシェア争いが熾烈で、機能強化は必須となっていた。

 

Amazon Payの特徴はワンクリックで支払いが完結すること。クレジットカードの請求書への支払い金額を確認したのち、ワンクリックで支払いが完了すれば便利だ。

つづきは https://www.ncblibrary.com

Amapayindia

このブログは10月31日をもって終了します。以降はhttps://www.ncblibrary.comへアクセス願います。ブックマークをよろしく。

2020年10月 4日 (日)

Appleが子供向け決済にApple Watch

iPhoneを保有している保護者は、子供のApple Watchに資金を移せば、子供がApple Pay支払いできるようになった。

 

AppleにはApple Cashというプリペイド口座がある。Apple Cash Familyはその家族版。子供の口座と親の口座がリンクする。

 

子供がApple Payで支払えば、その利用のたびに親は通知を受け取ることができる。その内容には、子供がいつ、どこで使ったのかの詳細がわかるようになっている。

つづきは https://www.ncblibrary.com

Applecashfamily

2020年9月 2日 (水)

Appleの通行税に新聞社が書簡

世界的に人気のゲーム「フォートナイト(Fortnite)」を運営するエピック(Epic)がApp Storeから締め出しを受けたことに対し、世界中からエピックへエールを贈る声が強まっている。

App Storeの通行税が売上の30%と高いため、Epic Direct paymentを開始したことに端を発したこの問題が、世界中に拡大している。

ウォールストリート紙やニューヨークタイムズ、ワシントンポストなどの新聞・出版社は、共同でAppleのティム・クックCEOに書簡を送った。

つづきは https://www.ncblibrary.com

Appstorepressure

2020年8月13日 (木)

AppleがiPhoneを非接触端末にする

COVID-19パンデミックで世界中が非接触のトレンドになった。決済もまたしかり。非接触決済の利用が急上昇している。

 

この動きを捉えたのか、Appleは、モバイル機器をNFC非接触決済端末に変える技術をもつスタートアップを買収した。その名は、モビーウェーブ(Mobeewave)。

 

2011年、カナダのモントリオールで創業したフィンテックである。これまで4回のラウンドで、2,660万ドルを調達している。

 

モビーウェーブは、・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Iphonecontactless

2020年8月11日 (火)

米国にモバイルQR決済の新波

日本でモバイルQRコード決済が本格的にスタートしたのは2018年。それから2年遅れで、米国にモバイルQRコード決済の本格的な動きが出てきた。

 

それを主導するのはペイパル(PayPal)と傘下のベンモ(Venmo)。ドラッグストアのCVSファーマシーと提携し、レジでモバイルQRコード決済できるようにした。

 

決済はPayPalやVenmoの口座を通じて実行される。口座残高を使うこともできるし、口座に紐つけた銀行口座やカードも使える。Venmoの利用者はVenmoリウォーズでも支払える。

 

CVSファーマシーは全米に8,200店舗を展開しているが、全店のPOSレジで、PayPalとVenmoのモバイルQRコード決済を受け付ける。ペイパルはそのために、・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Paypalqr

2020年7月28日 (火)

パンデミックでモバイル送金決済急伸

COVID-19パンデミックで、カードの利用は打撃を受けた。特に旅行や飲食などホスピタリティ業界での利用は蒸発した。

 

しかし、P2Pモバイル送金決済の利用は、COVID-19の影響を受けず、逆に急伸している。

 

バンクオブアメリカのモバイル送金決済は、米国銀行が共同で開発したZelle(ゼル)というサービスを利用している。利用者は消費者やスモールビジネスである。

 

2019年第2四半期バンクオブアメリカのZelleの稼働客は800万人。それがCOVID-19パンデミック 下の2020年第2四半期には1,130万人に、41%も増加した。

つづきは https://www.ncblibrary.com

Boa

2020年7月15日 (水)

Apple PayでQRコード決済

7月7日、AppleはiOS14の開発者向けベータ版をリリースした。このOSのApple Walletアプリに、QRコード決済の機能がついていることがわかった。

 

つまり、Apple Payに登録したカードでQRコード決済ができるようになる。例えば、請求書に記載されたQRコードを、iPhoneのカメラでスキャンして支払える。

 

まだベータ版なので確証はないが、今年中には一般にリリースされる予定である。

 

これは、マーチャント提示型(MPM)だが・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Applepayqr

2020年7月 3日 (金)

ペイパルQRコード決済カナダで

オンラインで生まれたペイパルは、リアル世界へ領域を拡大するためモバイルQRコードをスタートした。まずはカナダから。

 

既存のPayPalアプリを使って、モバイル決済する。対象はスモールビジネス。町の商店から、ヘアサロン、農家まで、PayPalのマーチャントになれる。

 

決済端末は不要。マーチャントが提示するQRコードを、利用者が読みとって決済するMPM方式である。

つづきは https://www.ncblibrary.com

Paypal0

【NCBよりお知らせ】

Twitter

Powered by Six Apart