モバイル Feed

2020年9月 2日 (水)

Appleの通行税に新聞社が書簡

世界的に人気のゲーム「フォートナイト(Fortnite)」を運営するエピック(Epic)がApp Storeから締め出しを受けたことに対し、世界中からエピックへエールを贈る声が強まっている。

App Storeの通行税が売上の30%と高いため、Epic Direct paymentを開始したことに端を発したこの問題が、世界中に拡大している。

ウォールストリート紙やニューヨークタイムズ、ワシントンポストなどの新聞・出版社は、共同でAppleのティム・クックCEOに書簡を送った。

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Appstorepressure

2020年8月13日 (木)

AppleがiPhoneを非接触端末にする

COVID-19パンデミックで世界中が非接触のトレンドになった。決済もまたしかり。非接触決済の利用が急上昇している。

 

この動きを捉えたのか、Appleは、モバイル機器をNFC非接触決済端末に変える技術をもつスタートアップを買収した。その名は、モビーウェーブ(Mobeewave)。

 

2011年、カナダのモントリオールで創業したフィンテックである。これまで4回のラウンドで、2,660万ドルを調達している。

 

モビーウェーブは、・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Iphonecontactless

2020年8月11日 (火)

米国にモバイルQR決済の新波

日本でモバイルQRコード決済が本格的にスタートしたのは2018年。それから2年遅れで、米国にモバイルQRコード決済の本格的な動きが出てきた。

 

それを主導するのはペイパル(PayPal)と傘下のベンモ(Venmo)。ドラッグストアのCVSファーマシーと提携し、レジでモバイルQRコード決済できるようにした。

 

決済はPayPalやVenmoの口座を通じて実行される。口座残高を使うこともできるし、口座に紐つけた銀行口座やカードも使える。Venmoの利用者はVenmoリウォーズでも支払える。

 

CVSファーマシーは全米に8,200店舗を展開しているが、全店のPOSレジで、PayPalとVenmoのモバイルQRコード決済を受け付ける。ペイパルはそのために、・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Paypalqr

2020年7月28日 (火)

パンデミックでモバイル送金決済急伸

COVID-19パンデミックで、カードの利用は打撃を受けた。特に旅行や飲食などホスピタリティ業界での利用は蒸発した。

 

しかし、P2Pモバイル送金決済の利用は、COVID-19の影響を受けず、逆に急伸している。

 

バンクオブアメリカのモバイル送金決済は、米国銀行が共同で開発したZelle(ゼル)というサービスを利用している。利用者は消費者やスモールビジネスである。

 

2019年第2四半期バンクオブアメリカのZelleの稼働客は800万人。それがCOVID-19パンデミック 下の2020年第2四半期には1,130万人に、41%も増加した。

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Boa

2020年7月15日 (水)

Apple PayでQRコード決済

7月7日、AppleはiOS14の開発者向けベータ版をリリースした。このOSのApple Walletアプリに、QRコード決済の機能がついていることがわかった。

 

つまり、Apple Payに登録したカードでQRコード決済ができるようになる。例えば、請求書に記載されたQRコードを、iPhoneのカメラでスキャンして支払える。

 

まだベータ版なので確証はないが、今年中には一般にリリースされる予定である。

 

これは、マーチャント提示型(MPM)だが・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Applepayqr

2020年7月 3日 (金)

ペイパルQRコード決済カナダで

オンラインで生まれたペイパルは、リアル世界へ領域を拡大するためモバイルQRコードをスタートした。まずはカナダから。

 

既存のPayPalアプリを使って、モバイル決済する。対象はスモールビジネス。町の商店から、ヘアサロン、農家まで、PayPalのマーチャントになれる。

 

決済端末は不要。マーチャントが提示するQRコードを、利用者が読みとって決済するMPM方式である。

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Paypal0

2020年6月30日 (火)

Google PayでSMB融資

インドでGoogle Payが存在感を強めている。インドのデジタル決済ネットワークUPIのプラットフォームに乗る決済事業者としては最大の7,500万人という月間稼働顧客を保有している。

 

5月のトランザクション件数は4.3億件。UPIの総トランザクション件数は12.5億件だから、34%というシェアになっている。もちろんトップだ。

 

そのGoogle Payがインドでスモールビジネス対象のローンを提供する計画が進んでいる。現在いくつかの金融機関と交渉中。Google Payのビジネスアプリを通じて融資する。

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Googlepayindia

2020年6月23日 (火)

EU独禁法の疑いでアップル査察

欧州連合(EU)は、アップルのApple PayとApp Storeが独禁法に抵触するとして、調査を開始した。何が問題なのだろうか。

 

「アップルはApple Payをマーチャントアプリとウェブでどのように使うかを設定しているようだ」と欧州委員会の上級副委員長はコメントしている。

 

「さらに、タップ&ゴーというiPhoneの機能もApple Payに閉じ込めている」とし、アップルは消費者が、選択の自由や革新的サービス、競争力のある価格など、新たな決済技術のメリットを受けることを拒否しないことが重要だと述べている。

 

Apple Payに関してEUは、・・・・

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Euapple

2020年6月13日 (土)

インドモバイル決済市場をめぐる攻防

COVID-19パンデミックで混乱するインド。水面下では大きな動きが起きている。IT巨人たちがモバイル決済市場の覇権をめぐって、激しい戦いを繰り広げているのだ。

 

モバイル決済での攻防に加え、モバイル通信会社そのもののへ投資も目が離せない。

 

まだ確定したわけではないが、アマゾンはモバイル通信会社のBharti Airtelへ20億ドルの投資を検討しているようだ。これが合意にいたれば、Bharti Airtelの5%の株式を取得することになる。

 

いっぽうグーグルは、ボードフォンの5%の株式取得を考えているとのこと。

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2020年5月29日 (金)

PayPalがモバイルQR決済世界展開へ

オンライン決済で快進撃をつづけているPayPalが、モバイルQRコード決済で地上に舞い降りた。オンライン店舗とともに、リアル店舗も取り込んで、PayPal経済圏を拡大しようという狙いがある。

 

これまでPayPalは、PayPal Hereというドングル型の端末で、国際ブランドカードを処理していた。モバイルQRコード決済はそれが不要。

 

通常は米国からスタートするサービスが多いが、PayPalは世界28カ国で同時スタートする。モバイルQRコード決済は導入しやすいからだ。

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Paypalqr

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