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2019年11月14日 (木)

ペイパルがリアルへ本格参戦へ

オンライン決済のペイパルは2020年、NFC非接触決済とQRコード決済の両方を使い、リアル店舗の決済を加速する。ダン・シュルマンCEOがそうコメントした。

 

これまでペイパルはオンライン市場が主力だった。リアル世界では、モバイルPOSのPayPal Hereでの取り組みがあるが、大きな成果を上げていない。

 

そのほか、リアル店舗のPOSソリューションを開発提供していたペイディアント(Paydiant)を買収し、ベストバイなどでモバイルウォレットをテスト運用していたが、挫折している。

 

しかし、・・・

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Paypalvenmo

2019年11月11日 (月)

ナベでキャッシュレス

クリスマスシーズンになると街角に救世軍の慈善ナベがたつ。日本ではあまり見かけなくなったが、米国では現在でも救世軍が活躍している。

 

米国では慈善ナベをレッドケトル(Red Kettles)と呼ぶ。その数は25,000というからすごい。

 

2019年のクリスマスキャンペーンは第129回目にあたる。100年以上続いているというのもすごい。その慈善ナベが進化している。

 

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2019年11月 9日 (土)

外国人も使えるAlipay

11月5日、テンセントに続き、Alipayを運用するアントフィナンシャルも、VisaやMastercard、JCB、Diners Clubなどの国際ブランドカード利用者がAlipayを使えるようにした。

 

それが、Alipayの「ツアーパス(Tour Pass)」プログラム。上海銀行のプリペイドカードサービスを使う。

 

中国を訪れる外国人観光客は、このカードにクレジットかデビットカードで中国元を入金して使う。

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Alipaytourpay

2019年11月 8日 (金)

テンセントへ贈ったVisaのラブメッセージ

これまでVisaは中国中央銀行の厚い壁に阻まれ、中国進出が難しい状況にあった。そこに手を差し伸べたのが、中国でモバイル決済のWeChat Payを推進するテンセント。

 

中国を訪れるVisaカード保有外国人が、モバイル決済のWeChat PayへVisaカードで入金できるようになったのである。これまでは、中国の銀行口座保有者しか使えなかった。

 

テンセントのこの措置に対し、Visaは2019年11月5日、テンセントにラブメッセージを贈った。その内容を要約すると以下のとおり。

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Visawechat_pay1911

2019年11月 6日 (水)

カンボジアでスタートしたモバイル決済

東南アジアの新興国として注目を集めているカンボジアで、モバイル決済がスタートした。主導したのは、カンボジア中央銀行(National Bank of Cambodia: NBC)。

 

これに、Prasac Microfinance Deposit-Taking Insutitution、Aclede Bank、Canbodia Post Bank、Vattanac Bank、Canadia Bank、Kookmin Bank and Phnom Penh Commercial Bankも参加した。

 

このたびスタートしたのは3種類のリテール決済(Retail Pay)システムと1種類の清算システム。

 

リテール決済システムでは、・・・

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2019年11月 2日 (土)

WeChat Payに送金機能

WeChat Payは携帯電話番号で送金できるサービスをはじめる。このニュースを聞いて驚いた。これまで送金サービスを提供していなかったのかと。

 

Alipayは2012年に、携帯電話番号やEメールアドレスを使って送金できるサービスを立ち上げている。WeChat Payは未対応だったのだ。

 

中国銀行や中国商人銀行、中国工商銀行も、携帯電話番号で送金・支払いできるサービスを開始している。そう考えると、WeChat Payの送金決済サービスは、かなり遅れた印象だ。

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Wechatpaysend

2019年11月 1日 (金)

Apple Payがスタバアプリを超えた

米国人が一番使っているモバイル決済は、という質問に対し、これまで米国人の多くは、スターバックスのモバイルアプリだよ、と回答していた。

 

しかし2019年、Apple Payの利用者がスタバアプリを超える。そう予測したのはeMarketer。

 

2019年の利用者数はApple Payが3,030万人。スタバアプリのモバイル決済利用者は2,520万人になる見込みだ。

 

Apple Pay利用者は、モバイル決済利用者の47.3%を占める。スタバモバイル決済は39.4%である。

 

Apple Payがここまで伸びたのは、

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Apple_pay1910

2019年10月21日 (月)

サムスン携帯が非接触POSに変身

ビッグニュースが飛び込んできた。サムスンのAndroid携帯がそのままNFC非接触決済端末として使えるのだ。ドングルや決済端末が不要になる。

 

すでにカナダでテスト展開しているが、2020年にはグローバルに展開する計画。モバイルQRコード決済よりスピーディな非接触決済が可能になる。

 

現在カナダでは、VisaやMastercard、カナダのインターラック(Interac)を決済できる。

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Samsungnfcpos

2019年10月19日 (土)

Paytm20億ドル調達か

インドのモバイル決済Paytmが20億ドルの新規調達を計画しているようだ。Paytmといえば、日本のPayPayのコンサルとしても有名。

 

調達先はいわずもがな。ソフトバンクグループと、アントフィナンシャルである。これが実現すれば、Paytmの時価総額は160億ドルになる。日本円にして1.7兆円だ。

 

これと同規模のアジアのスタートアップといえば、配車サービスのグラブとゴジェックである。

 

インドのモバイル決済市場は白熱している。

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Paytmfunding1910

2019年10月18日 (金)

米国人はなぜモバイル決済を使わない

中国ではモバイル決済なしに生活できないくらい、その利用が多い。では、スマートフォンを生んだ米国ではどうか。

 

モバイル決済が主流、とは聞こえてこない。なぜか。Pew Researchが調査した。

 

使わない理由でトップは、

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