モバイル Feed

2020年7月 3日 (金)

ペイパルQRコード決済カナダで

オンラインで生まれたペイパルは、リアル世界へ領域を拡大するためモバイルQRコードをスタートした。まずはカナダから。

 

既存のPayPalアプリを使って、モバイル決済する。対象はスモールビジネス。町の商店から、ヘアサロン、農家まで、PayPalのマーチャントになれる。

 

決済端末は不要。マーチャントが提示するQRコードを、利用者が読みとって決済するMPM方式である。

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Paypal0

2020年6月30日 (火)

Google PayでSMB融資

インドでGoogle Payが存在感を強めている。インドのデジタル決済ネットワークUPIのプラットフォームに乗る決済事業者としては最大の7,500万人という月間稼働顧客を保有している。

 

5月のトランザクション件数は4.3億件。UPIの総トランザクション件数は12.5億件だから、34%というシェアになっている。もちろんトップだ。

 

そのGoogle Payがインドでスモールビジネス対象のローンを提供する計画が進んでいる。現在いくつかの金融機関と交渉中。Google Payのビジネスアプリを通じて融資する。

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Googlepayindia

2020年6月23日 (火)

EU独禁法の疑いでアップル査察

欧州連合(EU)は、アップルのApple PayとApp Storeが独禁法に抵触するとして、調査を開始した。何が問題なのだろうか。

 

「アップルはApple Payをマーチャントアプリとウェブでどのように使うかを設定しているようだ」と欧州委員会の上級副委員長はコメントしている。

 

「さらに、タップ&ゴーというiPhoneの機能もApple Payに閉じ込めている」とし、アップルは消費者が、選択の自由や革新的サービス、競争力のある価格など、新たな決済技術のメリットを受けることを拒否しないことが重要だと述べている。

 

Apple Payに関してEUは、・・・・

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Euapple

2020年6月13日 (土)

インドモバイル決済市場をめぐる攻防

COVID-19パンデミックで混乱するインド。水面下では大きな動きが起きている。IT巨人たちがモバイル決済市場の覇権をめぐって、激しい戦いを繰り広げているのだ。

 

モバイル決済での攻防に加え、モバイル通信会社そのもののへ投資も目が離せない。

 

まだ確定したわけではないが、アマゾンはモバイル通信会社のBharti Airtelへ20億ドルの投資を検討しているようだ。これが合意にいたれば、Bharti Airtelの5%の株式を取得することになる。

 

いっぽうグーグルは、ボードフォンの5%の株式取得を考えているとのこと。

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Photo

2020年5月29日 (金)

PayPalがモバイルQR決済世界展開へ

オンライン決済で快進撃をつづけているPayPalが、モバイルQRコード決済で地上に舞い降りた。オンライン店舗とともに、リアル店舗も取り込んで、PayPal経済圏を拡大しようという狙いがある。

 

これまでPayPalは、PayPal Hereというドングル型の端末で、国際ブランドカードを処理していた。モバイルQRコード決済はそれが不要。

 

通常は米国からスタートするサービスが多いが、PayPalは世界28カ国で同時スタートする。モバイルQRコード決済は導入しやすいからだ。

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Paypalqr

2020年5月23日 (土)

オーストラリアでモバイル決済急伸

世界はコロナウィルスの感染を恐れできるだけ現金を使わず、キャッシュレス決済を使おうとしている。その流れでモバイル決済の利用が世界中で増えているようだ。

 

オーストラリアの調査会社Roy Morganによると、2020年3月のモバイル決済利用者は10.8%だった。2018年は6.1%、2019年は7.1%だったから、2020年は飛躍的に伸びたことになる。

 

オーストラリアでは3つのモバイル決済が利用されている。Apple Pay、Google Pay、Samsung Payである。このうちどれが最もよく利用されているのだろう。

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Nfc

2020年5月22日 (金)

米国アフターコロナでモバイル決済急伸

COVID-19の感染を恐れ、米国人は現金を使わず、非接触決済になびいている。5月中旬の感染者数は145万人、死亡者数は8.7万人と世界最悪だ。

 

ソーシャルディスタンシングで、人には近づきたくない。その延長で、少しでも他人が触ったものには触れたくないという意識が根づいている。

 

金融ソリューションのFISの調査によると、米国消費者の45%がモバイルウォレットを使っていることがわかった。モバイルウォレットは基本的に非接触決済だ。

 

モバイルQRコード決済か、モバイルNFC非接触決済、あるいはモバイル事前注文決済か、モバイル送金決済である。いずれもレジ係に手渡すことはなく、決済端末に触れることもない。

 

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Mobilecontactless2005

2020年4月28日 (火)

個人間送金Venmoの躍進

米国ではロックダウンによって自宅に籠もらざるをえない人が増えている。ATMへ行くのも憚られる。

 

ウィルス感染の恐れがあるATMのスクリーンに触りたくないし、現金にも触れたくない。

 

銀行口座の預金も底をつきかけている。家族や親族、友人からお金を借りなければ生きていけない。以前貸したお金を返してもらいたい。

 

コミュニケーションをとりながら、お金の貸し借り、返済をするケースが増えている。銀行送金や振り込みではコミュニケーションがとれない。

 

コミュニケーションを取りながら個人間送金ができるのがVenmo。米国で最もよく利用されている送金ソリューションである。

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Venmo2004

2020年4月12日 (日)

アフリカ最大のMマネーを買収した通信キャリア

アフリカ最大のモバイルマネーといえば、ケニアで誕生したM-Pesa。銀行ネットワークが未発達のケニアでも、携帯電話の保有率は高い。

 

そこに目をつけて送金決済のM-Pesaを開発したのがサファリコム(Safaricom)。2007年にサービスを開始した。それが今やアフリカで最もよく利用されているモバイル決済になっている。

 

展開国は、ケニア、タンザニア、レソト、コンゴ、ガーナ、モザンビーク、エジプトに広がっている。利用者は約4,000万人。毎月10億件を超えるトランザクションを処理している。

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Mpesa202004

2020年3月24日 (火)

Apple PayでAlipay利用

アップルはiOS14のアップデートで、中国モバイル決済のAlipayを利用できるようにする。なぜこれが重要なのか。

 

AlipayやWeChat PayはQRコード決済だ。海外での中国人利用を考え、モバイルQR加盟店を増やしてはいる。だが、それだけではスピード感がたりない。

 

Apple PayにAlipayを載せられるようになると、既存のNFC非接触決済がほぼ使えるようになる。Alipayの利用者と利用は増えるだろう。と同時にApple Payの利用も増加する。

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Applepayalipay

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