その他 Feed

2020年5月21日 (木)

米国レストラン25%が消滅

COVID-19によって、米国のホテルや航空会社などのホスピタリティ業界がダメージを受けている。レストランもそのひとつ。

 

3月のレストラン損失は、300億ドル(3兆円強)。全米がロックダウンとなった4月の損失は、500億ドル(5兆円強)にもなった。

 

厳しいレストラン業界は今後どうなるのか。全米約60,000件のレストランに予約サービスを提供しているオープンテーブルが予測した。

 

それは衝撃的な数値だった。米国レストランの25%が消滅するという。

つづきは https://www.ncblibrary.com

Photo

2020年5月18日 (月)

アフターコロナは住宅価格が下がる

米国では4月、失業率が14.7%に悪化した。非農業部門の雇用者数が前月から2,050万人も減少し、失業率は3月の3倍となった。

 

Pew Researchによると、COVID-19でレイオフされたミレニアルズは3人に1人(35%)。給与がカットされたというミレニアルズは45%だった。全体では28%がレイオフ、給与カットが33%だった。ミレニアルズの被害が大きい。

 

これは4月7日から12日の間に5,000人を対象にした調査。現在はこれよりさらに悪化していると思われる。

 

レイオフされたミレニアルズは、都市部を離れ、親元へリターンし同居する人がいる。特にミレニアルズでも若い世代だ。

つづきは https://www.ncblibrary.com

Photo

2020年5月 8日 (金)

米国景気後退は経済的パンデミックの予兆

COVID-19の経済的影響を測るため、経済指標や消費者マインドの調査結果が次々に報告されている。

 

株式市場は楽観的に動いているが、本当にアフターコロナの経済状況を織り込んでいるのだろうか。感染者数の増減で一喜一憂しているように思われてしょうがない。

 

ウォールストリートジャーナルは、3月の個人消費支出が7.5%減少したと報じた。これは1959年以来の急落だという。

 

米国の1-3月期のGDPは前期比マイナス4.8%となった。米国商務省の発表によると、3月の個人所得は2%マイナスだった。

 

個人所得の減少は、今後の消費支出に大きな影響をおよぼす。4月はさらに悪化する。

つづきは https://www.ncblibrary.com

Photo

2020年1月 4日 (土)

セキュリコードが変わるカード

磁気ストライプカードからICカードに移行しても、カード不正は後を絶たない。オンラインでの不正はICカードでは防ぎようがないからだ。

 

この問題を解決してくれるカードが登場した。4時間ごとにセキュリティコード(CVC)が動的に変わるので、カード情報を抜き取っても、使いものにならない。

 

IDEMIA(アイデミア)が開発した技術で、ドイツ銀行が採用した。ブランドはMastercard。スペインでは、はじめての先進的なカードになる。

 

カードの裏面の小さなスクリーンに・・・続きは https://www.ncblibrary.com

Calmacard1912

2020年1月 1日 (水)

あけましておめでとうございます

2020年の幕開けです

NCB Lab.はNCB Libraryやセミナーで

鮮度の高い情報を発信しつづけます。

みなさまのあたたかいご支援、ご鞭撻をお願いいたします。

みなさまにとってすばらしい年でありますように。

Happy2020

2019年12月31日 (火)

今年1年ありがとうございました

2019年大晦日

今年はモバイルPayであけ、モバイルPayで暮れようとしています。

来年(明日から)はいよいよオリンピックイヤー。

キャッシュレスはどう進むのでしょうか。

みなさま、今年1年ありがとうございました。

よいお年をお迎えください。

Bye2019

2019年9月 7日 (土)

決済業界にはびこる性的差別

新興決済協会(EPA: The Emerging Payments Association)は、決済業界における女性に対する性差別について調査した。対象は174人。そのうち女性は78%である。

 

性差別は許容しがたいほど高い、と回答した女性は実に77.5%にもなった。4人に3人というのは異常だ。男性でそう感じていると回答した人は38%だった。

 

回答者のうち、個人的に性差別を受けた経験があると回答した人は50%を超えた。

続きは

https://www.ncblibrary.com

Discrimination1

2019年8月27日 (火)

世界で愛されるブランドTop10

NetBaseはソーシャルメディアで愛されている世界のブランドについて調査した「Brand Passion Report 2019」を発表した。調査期間は2018年5月から2019年5月まで。

 

NetBaseはこのランキングに際し、ブランドに対する強くポジティブな感情を抽出し、特許を取得したAIを活用している。

 

1位はインスタグラム、2位はグーグル、3位はアップルだった。インスタグラムが1位というのは驚き。やはりソーシャルメディア上の調査ゆえか。グーグルやアップルは順当。

続きは

https://www.ncblibrary.com

Brandlove

2019年6月 1日 (土)

マットレスでユニコーン

米国家庭にとってベッドは必需品。市場はすでに飽和状態で、成長性はないと誰もが思っていた。

 

そこに風穴を開けたのがキャスパー(Casper)である。

 

2014年創業で、本社はニューヨーク。これまで5回のラウンドで3.4億ドルを調達している。

 

インターネットで申し込むとボックスに梱包したマットレスが届くというシンプルなもの。100日の無料トライアル期間つきで、価格は350ドルから2,750ドルまでと幅広い。

<つづきはNCBライブラリーへ>

Casperlover_copy

2019年1月 8日 (火)

GapがNY店閉鎖

ニューヨーク5番街のGapストアが2019年1月20日に閉鎖することになった。旗艦店ともいうべきショップだ。

 

なぜか。家賃の高さが原因なのだろうか。マンハッタンの家賃は高騰をつづけ、耐えられなくなったショップはブルックリンなどへ移転している。

 

しかし、2018年秋に家賃は24%もダウンした。それでも高いというのが今のGap。今後数百カ所のショップを積極的に閉鎖すると発表した。

Gapもアマゾンエフェクトをまともに受けている企業のひとつだ。

Gapsss

【NCBよりお知らせ】

Twitter

Powered by Six Apart