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2019年1月 8日 (火)

GapがNY店閉鎖

ニューヨーク5番街のGapストアが2019年1月20日に閉鎖することになった。旗艦店ともいうべきショップだ。

 

なぜか。家賃の高さが原因なのだろうか。マンハッタンの家賃は高騰をつづけ、耐えられなくなったショップはブルックリンなどへ移転している。

 

しかし、2018年秋に家賃は24%もダウンした。それでも高いというのが今のGap。今後数百カ所のショップを積極的に閉鎖すると発表した。

Gapもアマゾンエフェクトをまともに受けている企業のひとつだ。

Gapsss

2019年1月 1日 (火)

2019年元旦

あけましておめでとうございます。

今年も一途にキャッシュレス&フィンテック推進

皆様にとって素晴らしい年でありますように

 

2019sss

2018年12月31日 (月)

2018年大晦日

皆さんにとって2018年はどんな年でしたでしょうか?

決済業界はスマホ決済で幕を下ろそうとしています

今年もあとわずか

1年を振り返りながら

良い年をお迎えください

2018sss

2018年10月18日 (木)

アマゾンが保険会社と提携

保険会社のトラベラーズ(The Travelers Companies, Inc.)はアマゾンと提携し、スマートホームキットと保険をセット販売することになった。

 

スマートホームキットに含まれるものは、セキュリティカメラ、ウォーターセンサー、マルチセンサー付動作検知、スマートホームハブ、そしてアマゾンエコードット。

 

トラベラーズの保険契約者はこのキットを割引価格で買える。さらに、このキットを設置すれば、保険料が安くなる。

 

提携にあたり、トラベラーズは音声アシスタントAlexaのスキルを開発。保険契約に関する質問や安全な暮らしなどの質問に、スムースに答えられるようにした。

Amazotrasssss

2018年10月 2日 (火)

シアーズが大リストラ

カタログ販売で世界トップだったシアーズがリアル小売に進出後、何回も経営危機に見舞われている。

 

現在の状況も相当悪そうだ。エドワード・ランパートCEOは破産を避けるため、経営ボードに資産売却を、そして金融機関にリファイナンスを要請している。

 

資産売却は、15億ドルの不動産と、子会社(KenmoreやSears Home Service)などの資産17.5億ドル。リファイナンスは2019年と2020年に約定を迎える11億ドルである。

 

シアーズはアマゾンエフェクトの犠牲かもしれない。かつてシアーズは世界最大のカタログを標榜していた。

Searssss

2018年8月20日 (月)

スマートシティ85兆円市場に

BBC Researchによると、世界のスマートシティ市場規模は、2016年には3,424億ドルだった。それが2021年には7,748億ドル(約85兆円)になると予測した。5年で2倍強という伸びである。

 

2021年の市場規模の42%は北米が占める。スマートシティが進むのは都市部だけではない。

 

オハイオ州コロンバスでは、米国交通省のスマートシティチャレンジから4,000万ドルの補助金を獲得。スマートシティのインフラ構築などを進めている。

 

1,800台のコネクティッドカー(乗用車やトラック)は、ロードサイドの113カ所のセンサーや車同士でコミュニケーションできるようになった。

 

スマートシティシステムで収集されたデータは、交通信号の優先順位づけや、緊急ブレーキ警告、道路管理作業に役立てる。

Smartsss

2018年1月 1日 (月)

新年明けましておめでとうございます

デジタル年賀状をみなさまにお送りします。

醒めよ人!

現金の時代は去れり

ご利益がない!

今年もNCB Lab.は

キャッシュレスをメインテーマに

情報を発信してまいります。

みなさまにとって

すばらしい年となりますように

Ncbssssss

2017年12月31日 (日)

2017年のトピックス

2017年最終日、戌の吠声に驚いた酉が飛び立とうとしている。皆さんにとって、2017年はどんな年だったでしょうか。

 

世界の金融トピックスを拾ってみると、銀行間リアルタイム決済が次々にスタートした年でした。タイのPrompt Pay、欧州のSEPA Instant Credit Transfer、カナダのInterac(デビットネットワークの改修)米国のRTP。

 

世界はリアルタイムの365日決済が標準になっている。これを基盤に、めざすはキャッシュレス社会の構築です。

 

日本の金融ビジネスのトピックスは、モバイル送金や仮想通貨人気でした。完全キャッシュレスカフェが誕生し、キャッシュレス化に勢いが出てきそうです。

 

あとわずかで日付が変わり、年がかわります。乗り遅れないように。そして、どうぞ素晴らしい年をお迎えください。

2017

2017年9月18日 (月)

ノードストロームが新業態店

米国小売業界はアマゾンの影響で軒並み売上が激減。店舗閉鎖はあとを絶たず、かつて賑わいをみせていた大型モールには閑古鳥が鳴いている。

 

いま、米国小売はビジネスモデルの大転換を迫られている。

 

そんな中、ノーといわない百貨店ノードストロームが、新たなコンセプトショップを発表した。ノードストローム・ローカル(Nordstrom Local)である。

 

地域のコミュニケーションハブとして機能するこのショップは、コンビニのグレードアップ版。通常は14万スクエアフィートの広さだが、ローカルはその2%、3,000スクエアフィートしかない。

 

特定の在庫をもたず、スタイリストが顧客と相談しながら商品を選定し、それを顧客に届ける。オンラインで購入した商品を当日にここでピックアップすることも可能だ。

 

ネールサービスやビールやワイン、ジュース、エスプレッソなどのドリンクも用意して、顧客との人間的な関係構築を重視する。1号店は10月3日、ウェストハリウッドにオープンする。

Nordstrom_local_storefrontssss

2017年7月23日 (日)

ドレスコードを変えたGS

投資銀行の社員といえば、ビジネススーツ。という慣行が変わる。

 

ゴールドマンサックスは、エンジニア系社員のドレスコードを通年カジュアルにした。

 

シリコンバレーの開発者たちと同じように、リラックスして仕事に打ち込めるようにするためだ。

 

ただし、顧客との商談にはその場にあった服装を選ぶよう指導している。

 

カジュアルな米国でも、バンカーたちのマナーに対する要求はそう簡単に変えられないようだ。

 

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【NCBよりお知らせ】

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