ギフトカード Feed

2014年8月31日 (日)

英国で自分仕様のVギフト

送り手にとって、バーチャルギフトカードのいいところは、オンラインで簡単に贈れること。受け手はそれをすぐ使えること。

英国プリペイドカード発行者のタキシード(Tuxedo)は、自分の好みのデザインとメッセージをカスタマイズできるバーチャルプリカを発行することになった。

提携したのはジャストセイブリーズ(Just Say Please)。2005年創業でWeb比較サイトなどを運営し、各種アウトソーシングを受けている。

サービス名称はギフトプリーズ。英国初のバーチャルプリペイドカードで、MasterCardブランドのギフトカードだ。

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2014年8月 7日 (木)

B2Bギフトカード絶好調

従業員や営業職員向けのインセンティブ用ギフトカード利用が急上昇している。企業顧客向けロイヤルティアップのギフトカードも好調だ。

米国企業の1,100人を対象にしたインセンティブギフトカード協会の調査によると、45%の企業がギフトカードをリウォーズに使っていることがわかった。年商1億ドル以上の大企業では56%が使っている。

ギフトカードを使っている企業のうち、従業員のインセンティブに使っているのは67%、営業職員のインセンティブは38%、顧客のリウォーズが30%、チャネルインセンティブが8%だった。

ギフトカードへチャージする金額が最も高かったのは、営業職員向けギフトカードで平均149ドルだった。ついでチャネルインセンティブが84ドル、従業員インセンティブが70ドル、顧客リウォーズが56ドルだった。

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2014年6月24日 (火)

中小ショップ向けにバーチャルギフト

ソーシャルギフトのイーギフター(eGifter)は、中小ショップ向けにバーチャルギフトカードを発行できるサービスを発表した。

大手流通やショップは独自のギフトカードを発行しているが、中小ショップは発行がむずかしかった。それをイーギフターは解消。規模を問わずバーチャルギフトカードを発行できるようにした。

イーギフターのプラットフォームを利用すると、ショップは自店のWebサイトからバーチャルギフトカードを発行したり、リロードしたりできるようになる。

Mobileやソーシャルメディア、POSとも連動可能。オンラインショップとリアルショップの両方に対応している。プラットフォームには分析やレポーティング機能もついている。

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2014年5月19日 (月)

株と連動したギフトカード登場

一般的にギフトカードといえば、現金をカードにロードしたものだ。が、新手のギフトカードが登場した。

株式をカードにロードしたギフトカードである。電子ギフトカードで、ベンチャーのストックパイル(Stockpile)がリリースした。

受取った人はその株が上がるのを楽しみにできる。額面以上に期待できるというのが、ストックパイルのコンセプトだ。もちろん下がることもあるが。

ビジネスモデルの下敷きにしたのはPayPal。株を売り買いし、E-mailで電子ギフトカードをプレゼントできるようにした。

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2014年3月24日 (月)

Windows交換でGiftCard50ドル

Windows XPのサポートは、米国では4月8日をもって終了する。それまでにWindows8.1への切り替えを促進するため、Windows8.1搭載の機器購入者に50ドルのギフトカードを提供することになった。

世界中でまだXPを使っているコンピュータは18%強もある。買換え促進で提供する50ドルのギフトカードは、Microsoftのオンラインストアで利用できる。

Windows8.1搭載の機器は、ラップトップコンピュータやタブレットなど16機種。最も安いのは230ドルのタブレットだ。購入者は90日間の無料電話相談やチャットを受けられる。

キャンペーン期間は4月末日まで。ギフトカードは購買や買換え促進のインセンティブに最適だ。

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2014年3月23日 (日)

中古ビデオゲームをギフトカードと交換

ウォルマートは家庭に眠っている中古ビデオゲームを、ウォルマートのギフトカードと交換するサービスを開始する。交換を受付けるのは全米3,100店舗。

対象のビデオゲームは、ソニーのPlaystation、ニンテンドーのWii、MicrosoftのXBOX対応のもので、破損のないオリジナルパッケージに入ったもの。

交換価格は数ドルから35ドルまで。最新作は交換価格が高い。交換はウォルマートのギフトカードで、18歳以上が対象だ。

ウォルマートは昨秋、iPhoneやiPadで同様のサービスをはじめている。中古市場はディスカウンターにとって魅力的なのだろうか。

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2014年1月31日 (金)

驚異的なギフトカード未利用額

驚きの数字が発表された。米国のギフトカード未利用額が440億ドル(4.4兆円)あるという。試算したのはカードハブ(CardHub)。2008年からの積算だ。

5年間の積算だから単純に比較できないが、44兆円というのは、2013年に販売されたクローズドループ(ハウス)ギフトカード総額の約半分にあたる。

米国勢調査によると、米国の人口は3.17億人。これで割ると、ひとりあたり139ドルが未利用ということになる。この数字にはVisaやMasterCardというブランドつきのオープンループギフトカードの数字ははいっていない。

2014年1月 8日 (水)

中国にスタバのプリカ登場

スターバックスが中国でプリペイドのギフトカードを発行した。中国ではこれから旧正月を迎え、国を挙げて盛り上がる。

デザインは3種類用意。Thank YouとKind Regards、そしてHappy Lunar New Yearである。Happy Lunar New Yearのデザインには午年にちなんで赤い馬のイラストを配置している。

スターバックスがプリペイドカードを発行したのは12年前。2013年の9月時点で27カ国で4.5億枚のカードがチャージされている。

スターバックスのサービスに、プリペイドカードは欠かせないアイテムになっている。

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2014年1月 6日 (月)

ギフトカードでアダルトサイト

2013年のホリデーシーズンには多くのギフトカードがプレゼントされた。が、ハウスギフトカードの多くは未利用のまま机の引出しで眠っている。

そこに目をつけたのがペイガーデン(PayGarden)。ギフトカードの残高を使ってアダルトサイトへのアクセスやチャリティサイトへ寄付できるサービスをはじめた。

チャリティはカモフラ的な要素が強く、アダルトがメイン。5,000本以上の動画と2,000人のポルノスターをみることができるというふれこみだ。

アバクロやアディダス、エラロポスターレ、ギャップなどの主要ブランドのギフトカードでアダルトにアクセスできる。クレジットカードがもてない人でもギフトカードがあればみられる。

匿名性を確保でき、なおかつ安全という点も強調している。

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2013年12月23日 (月)

スタバのギフトカード最盛期

スターバックスカードの購入が最も多い日はいつか。それはホリデーシーズンだということはわかる。

2012年に最も販売が多かった日は、12月19日の木曜日だった。クリスマス前の木曜日。

米国とカナダで1日200万枚以上のスターバックスカードが購入された。1分間に約1,500枚というペースだ。

スターバックスがプリペイドカードを発行開始したのは2000年。2012年のホリデーシーズンにスターバックスカードを受取った米国成人は、なんと10人に1人になった。

スターバックスは2013年のカード最盛期を12月19日(木)と23日(月)と予測している。全米でスターバックスカードが買えるところは8万カ所以上。スターバックス店内だけでなく、グローサリーストアやドラッグストア、オンラインなどのギフトカードコーナーで購入できる。

オンラインでは電子ギフトカードも販売している。デジタルなのでスマートフォンやタブレットに簡単にメッセージもつけて贈れる。デザインも豊富だ。今年は何枚のカードが売れるだろうか。

Starbucksgift1312s

【NCBよりお知らせ】

  • New Payments Report 2016
    2016年5月3日発行
    『New Payments Report 2016
    激変する決済風景』
    モバイルやすべてのモノがインターネットに繋がるIoT。
    決済ネットワークは無線を中心としたものになり、国際ブランドに依存しない、オープンな独自決済ネットワークがつぎつぎに登場している。
    今後の決済ビジネスにどんな影響があるのか。
    2015年のトピックス、2020年の風景予想、事業者の戦略など、サービスの予測や開発のヒントになる重要な要素を網羅した。

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