クレジット Feed

2019年12月 6日 (金)

インドのクレカ普及とチャンス

人口13億人のインドでは、モバイル決済の普及は進んでいるが、クレジットカードの普及は遅れている。与信システムが発達していないからだろう。

 

ワシントンポストによると、インドのクレジットカード保有者は100人につき3枚。米国では100人につき320枚も保有。ひとり3.2枚保有している。

 

クレジットカードの後進国ではあるが、伸び代は大きい。クレジットカード発行会社のIPOには、多くの期待が集まっている。

 

IPOを目論んでいるのは、・・・続きは https://www.ncblibrary.com

Indiancredit

2019年11月22日 (金)

苦悩するオートローン利用者

米国でオートローン残高は右肩上がり。しかしその内容はかなり劣化しているようだ。

 

FRBレポートの2019年第3四半期のオートローン残高は、1.32兆ドル。前年同期は1.27兆ドルだった。90以上延滞率は4.7%。前年同期は4.3%で、0.4%(約1割)増えている。

 

2019年9月までに自動車を購入した人のうち、約33%が負の資産を保有していることがわかった。新しいローンを組む前に抱えている負債額は、平均5,000ドルだった。

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Autoloandebt

2019年11月 7日 (木)

Apple CardでGSが見せた実力

Apple Cardが発行されてから1カ月後の9月末日、ゴールドマンサックスが顧客に付与した与信枠は100億ドル(約1.1兆円)となった。

 

Apple Cardは世界の金融機関が注目している商品。申し込みは順調に増えているようだ。

 

ゴールドマンサックスにとっても、Apple Cardは会社の命運をかけた商品。融資部門のマーカス(Marcus)が担当している。

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Applecardgs

2019年9月30日 (月)

後払いはなぜ利用される

後払い(POSローン)のアフターペイ(Afterpay)CEO兼共同創業者のNick Molnar氏は現在29歳。創業は2014年。弱冠23歳で起業したというのだからすごい。

 

なぜいま、Buy Now,Pay Laterなのか。モルナー氏はメインターゲットのミレニアルズ世代の特徴だという。

 

彼らは2008年からのリセッションを経験している。クレジットカードの使い過ぎが怖いのだ。自分の支払える範囲で購入する。そういう習慣が身についているという。

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Afterpay2

2019年9月23日 (月)

PayPalがゼロ金利制限を引き下げ

米国では最大の売り上げとなる年末商戦を迎えるにあたり、各社がさまざまなキャンペーンを打ち出している。

 

ペイパルもその1社。利用者向け融資サービスPayPal Credit Serviceの利用優遇策を発表した。

 

30ドル以上の購入に対し、3カ月間は金利ゼロが適用される。これまでは99ドルが最低ラインだったが、それを30ドルまで引き下げた。

 

このサービスが利用できるのはPayPal Credit加盟店。

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Paypalcredit1909

2019年9月22日 (日)

ウォルマートが乗り換えた新クレカ

ウォルマートが新たに2種類のクレジットカードを発行する。提携したのはキャピタルワンだ。これまでの提携を解消して乗り換えた。

 

ひとつはMastercardブランドがついたWalmart Rewards Mastercard。もうひとつはハウスカードのWalmart Rewards Cardである。

 

いずれも9月24日から発行を開始する。

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Walmartcap1

2019年9月21日 (土)

米国成人の負債額はいくら?

18歳以上の米国成人の個人負債はいくらなのだろうか。住宅ローンを除いた個人負債額である。Northwestern Mutualが調査した。

 

それによるとひとり当たり平均29,800ドルの負債を抱えていることがわかった。日本円にして約320万円だ。

 

悲しいことなのだが、残りの人生が借金になる、と信じている米国成人は15%もいる。

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Uspersonaldebt

2019年9月13日 (金)

シティのきわどいクレカ拡販戦略

シティグループがクレジットカードの大規模な拡販に動いた。残高移行キャンペーンである。

 

競合他社カードのリボ残高をシティの新カードに移行すれば、21カ月間リボルビング金利を無料にする。

 

21カ月金利ゼロというのは業界最長。これまでは15カ月が最も長かった。

 

景気にやや陰りがみえる状況での、大胆な残高移行キャンペーン。アナリストには、不良債権化するのではとの懸念をもつ人が多い。

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Citibalanct

2019年9月12日 (木)

ストライプがBiz融資へ

決済代行のストライプは、マーチャント向けに融資サービスを開始した。サービス名称は「Stripe Capital(ストライプキャピタル)」。まずは米国でのスタートである。

 

トランザクションレンディングである。ストライプを通じて決済された売上高をベースに未来の売上を予測し、融資額を提示する。

 

資金使途は仕入れ、マーケティング、求人など、自由。融資資金は翌日に届く。手数料は固定。返済は自動で、毎日のストライプ売上から清算される。

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Stripecapimage

2019年9月 3日 (火)

割賦のAfterpayが大型提携

後払いのアフターペイは、コスメのウルトラビューティ(Ulta Beauty)とファッションブランドのJクルー(J.Crew)と提携。分割払いを推進することになった。

 

アフターペイの分割払いを利用する加盟店は6,500社。米国のオンラインファッションと美容のシェアは、10%強を保有している。

 

米国の稼働客数(過去12カ月にアフターペイを使った人)は200万人。2019年7月の取扱高は12億ドルを超えた。

 

アフターペイを導入したショップで、利用者が商品を購入すると、商品をすぐに手に入れながら、支払いは4分割して払える。「Buy Now, Pay Later」サービスだ。

 

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Afterpayimage

【NCBよりお知らせ】

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