クレジット Feed

2020年3月21日 (土)

Apple Cardがコロナで返済猶予

世界経済がコロナウィルスに感染。米国では、トランプ大統領が国家非常事態を宣言。サンフランシスコとシリコンバレーなどは、外出を原則禁止にする命令を出し、公共サービスや日常生活に不可欠な業種以外の営業を禁じた。

 

ニューヨーク州とニュージャージー州、コネティカット州でも、飲食店の営業を持ち帰りと宅配のみに制限。スターバックスは全米直営店飲食スペースの閉鎖を決め、最短でも2週間は持ち帰りのみの販売となった。

 

消費者のなかには、就業先の突然の営業停止で、休業補償が受けられなくなった人も多い。そんな人たちのためにアップルは救済策をうった。

 

Apple Card保有者に対し、3月の支払いを・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Applecard

2020年2月23日 (日)

レンディングクラブ が銀行買収

フィンテックブームの火付け役レンディングクラブ が銀行を買収した。ラディウス(Radius Bancorp)が対象。

 

買収価格は1.85億ドル(約200億円)である。ラディウスはボストンが本拠。14億ドルの資産を保有している。

 

レンディングクラブ は2014年に上場。85億ドルの時価総額をつけ、一躍世界の注目を集めた。

 

しかし・・・つづきは https://ncblibrary.com

Lendingclubbank

2020年2月19日 (水)

法人クレカの新参者へ約28億円投資

法人のクレジットカード改革が米国で進んでいる。火付け役はブレックス(Brex)だった。

 

企業与信なし、経営者与信なしで、通常よりおおきな与信枠のクレジットカードを発行するというビジネスモデルで急成長している。

 

Amexはこの快進撃を受け、これまでのスモールビジネス向けカードのクレジットポリシーを変更した。

 

ブレックスの2019年末の時価総額は26億ドルで、ユニコーンになった。

 

法人カードの革新市場で新たに登場したのは、ランプ(Ramp)。ニューヨークに本拠を構えるフィンテックのスタートアップである。

つづきは https://www.ncblibrary.com

Rampstart

2020年2月 5日 (水)

英国後払い市場大盛況

購入はいま、支払いはあとで!(BNPL: Buy Now, Pay Later)というサービスが世界中で大流行だ。後払いといえば、クレジットカードがあるのになぜ。

 

それは、クレジットカード嫌いのミレニアルズ(34歳以下の若年層)が多いから。支払いはデビットカードで4回払い、あるいは30日後の支払いにする。

 

後払いのさきがけはPayPal Credit。かつてはビルミーレイター(Bill Me Later)という会社だったが、PayPalが買収した。

続きはhttps://www.ncblibrary.com

Bnpl2001

2020年1月25日 (土)

BNPL後払い利用急増

「いま買って、支払いは後で」という後払いサービスが米国でも急進している。この後払いサービスは、Buy Now, Pay Laterの頭文字をとって「BNPL」と呼ばれている。

 

なぜ、米国でBNPLが急進しているのか。その解は若年層にある。米国ミレニアルズの約半数しかクレジットカードをもっていない。米国人の3分の1は、これまで一度もクレジットカードを申し込んだことがない。

 

つまり、最近の若い人たちのクレジット離れが進んでいるのである。ミレニアルズはクレジットカードではなく、デビットカードを好む。

 

しかし、欲しい商品があった場合、銀行に残高がなくてもBNPLなら購入できる。デビットカード利用者も利用できるのでBNPL利用者が増えている。

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Bnpl2001

2020年1月19日 (日)

クレカ禁止になった英国ギャンブラー

英国ではこれまでギャンブルでクレジットカードを利用することができた。しかし2020年4月14日からはそれができなくなる。

 

といっても、すべてのギャンブルが対象ではない。ノンリモート(Non-Remote)の宝くじはこれまでどおりクレジットカードで購入できる。つまり対面決済での宝くじは例外となる。

 

それ以外のオンラインやオフラインのギャンブルでは、クレジットカードが利用できなくなるのだ。これを発表したのはギャンブル委員会(The Gambling Commission)。

 

委員会の調査では・・・続きは https://www.ncblibrary.com

Ukgamblers

2020年1月 6日 (月)

米国景気を占うクレカ利用状況

クレジットカードの利用と景気は相関関係にある。クレジットカードの利用が伸びている時期は、景気もいい。

 

2019年末のクレジットカード利用は絶好調だったようだ。バンクオブアメリカは、過去最高だったリーマンショック前の2008年10月よりも1%高い取扱高を記録した。

 

シティは2018年1月の最高値を1.5%上回った。ウェルズファーゴも過去最高記録を達成している。

続きは https://www.ncblibrary.com

Creditcard

2019年12月20日 (金)

Apple Cardお断り

アップルファンに間では、アップルの純正クレジットカードApple Cardをはやく手に入れたいという声が高まっている。

 

2019年8月にリリースされたApple Payは、消費者ニーズの高まりとは裏腹に、それを受け付けるマーチャントにとっては頭の痛い問題になっている。

 

Apple CardはMastercardのカード種別でいうと「エリート(Elite)」という最上位のランク。カード発行会社に支払う手数料(IRF)はゴールドカードより高い。

 

それは加盟店手数料の高さにつながる。というわけで、・・・続きは https://www.ncblibrary.com

Applecardmerchant

2019年12月15日 (日)

Apple Cardで分割払いスタート

Apple Card発行の主目的はApple Payの利用促進であり、iPhoneの購買促進である。金融収益もトップラインを上げるには有効だが、時間がかかる。

 

iPhoneの売上減少に歯止めをかけたいというのが切実な願い。ホリデーシーズンの中盤にさしかかった12月10日、Apple Cardでの分割払いをスタートした。

 

12月10日から31日の間にApple CardでiPhoneを購入すると6%のキャッシュバックをもらえる。通常は3%だが、ホリデーシーズンの特別ボーナスだ。

 

Apple Cardの分割払いはこうささやく・・・続きは https://www.ncblibrary.com

Applecard

2019年12月 6日 (金)

インドのクレカ普及とチャンス

人口13億人のインドでは、モバイル決済の普及は進んでいるが、クレジットカードの普及は遅れている。与信システムが発達していないからだろう。

 

ワシントンポストによると、インドのクレジットカード保有者は100人につき3枚。米国では100人につき320枚も保有。ひとり3.2枚保有している。

 

クレジットカードの後進国ではあるが、伸び代は大きい。クレジットカード発行会社のIPOには、多くの期待が集まっている。

 

IPOを目論んでいるのは、・・・続きは https://www.ncblibrary.com

Indiancredit

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