クレジット Feed

2020年7月 6日 (月)

Chimeが信用力UPクレカ発行

米国チャレンジャーバンクのチャイム(Chime)は、新たなクレジットカードを発行することになった。

 

その名は「クレジットビルダー(Credit Builder)」信用構築のためのクレジットカードである。

 

米国ミレニアルズはクレジットカードの使いすぎが怖いため、クレジットカードを保有せず、デビットカードを主要決済手段として使っている。

 

これでは、いつまでたっても信用力が上がらない。

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Chimecb

2020年6月19日 (金)

Amazonが新SMBローンで組んだ相手

アマゾンの売上の約半数は自社の直接販売商品。あと半分は世界中のマーチャントがマーケットプレイスで販売する商品である。

 

アマゾン経済圏がCOVID-19パンデミックで傷んでいる。アマゾンは絶好調なのだが、マーケットプレイスに出店しているスモールビジネス(マーチャント)のなかには苦しいところもある。

 

アマゾンの収益を上げるためには、マーチャントの売り上げが上がらなければならない。マーチャントの育成はアマゾンにとって永遠のテーマなのである。

 

マーチャントの育成や売上増進に、融資制度はカギ。そこで・・・

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Amazonmarcus

2020年4月15日 (水)

COVID-19で拡大する緊急ローン

米国では、3月22日週の失業保険申請者数は660万件を上回り、2週間で1,000万人を超えた。恐ろしい勢いで増えつづける失業者。バンクオブアメリカのアナリストは、史上最悪の不況になるかもしれないと警告している。

 

職を失い、貯蓄もない米国人にとって、緊急ローンは救いの綱。銀行やオルタナティブレンダーに、申し込みが殺到している。とともに、レンダーの勧誘が凄まじい。

 

どのローンを利用したらいいか。クレジットスコアが低くても借りられるのか。そういう疑問に答えるため、金融情報サイトのナードウォレット(Nerdwallet)は、エマージェンシーローンの比較と利用の仕方を指南している。

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Emergencyloan

2020年4月 4日 (土)

メキシコFinTechが1億ドル調達

メキシコのフィンテックがデットファイナンシング(社債・私募債などでの資金調達)で1億ドルを調達した。そのフィンテックとは、クレディジャスト(CrediJusto)。このラウンドをリードしたのはクレディスイスである。

 

クレディジャストはこれを含め4回のラウンドで2.53億ドルを調達している。創業は2015年1月1日、本拠はメキシコシティ。スモールビジネスを対象にオンライン融資のプラットフォームを運営している。

 

今回のラウンドはコロナショック以前から交渉がはじまっていたため、1億ドルという調達ができた。パンデミック状態になってからの投資はスローダウンしている。

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Credijusto

2020年3月21日 (土)

Apple Cardがコロナで返済猶予

世界経済がコロナウィルスに感染。米国では、トランプ大統領が国家非常事態を宣言。サンフランシスコとシリコンバレーなどは、外出を原則禁止にする命令を出し、公共サービスや日常生活に不可欠な業種以外の営業を禁じた。

 

ニューヨーク州とニュージャージー州、コネティカット州でも、飲食店の営業を持ち帰りと宅配のみに制限。スターバックスは全米直営店飲食スペースの閉鎖を決め、最短でも2週間は持ち帰りのみの販売となった。

 

消費者のなかには、就業先の突然の営業停止で、休業補償が受けられなくなった人も多い。そんな人たちのためにアップルは救済策をうった。

 

Apple Card保有者に対し、3月の支払いを・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Applecard

2020年2月23日 (日)

レンディングクラブ が銀行買収

フィンテックブームの火付け役レンディングクラブ が銀行を買収した。ラディウス(Radius Bancorp)が対象。

 

買収価格は1.85億ドル(約200億円)である。ラディウスはボストンが本拠。14億ドルの資産を保有している。

 

レンディングクラブ は2014年に上場。85億ドルの時価総額をつけ、一躍世界の注目を集めた。

 

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Lendingclubbank

2020年2月19日 (水)

法人クレカの新参者へ約28億円投資

法人のクレジットカード改革が米国で進んでいる。火付け役はブレックス(Brex)だった。

 

企業与信なし、経営者与信なしで、通常よりおおきな与信枠のクレジットカードを発行するというビジネスモデルで急成長している。

 

Amexはこの快進撃を受け、これまでのスモールビジネス向けカードのクレジットポリシーを変更した。

 

ブレックスの2019年末の時価総額は26億ドルで、ユニコーンになった。

 

法人カードの革新市場で新たに登場したのは、ランプ(Ramp)。ニューヨークに本拠を構えるフィンテックのスタートアップである。

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Rampstart

2020年2月 5日 (水)

英国後払い市場大盛況

購入はいま、支払いはあとで!(BNPL: Buy Now, Pay Later)というサービスが世界中で大流行だ。後払いといえば、クレジットカードがあるのになぜ。

 

それは、クレジットカード嫌いのミレニアルズ(34歳以下の若年層)が多いから。支払いはデビットカードで4回払い、あるいは30日後の支払いにする。

 

後払いのさきがけはPayPal Credit。かつてはビルミーレイター(Bill Me Later)という会社だったが、PayPalが買収した。

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Bnpl2001

2020年1月25日 (土)

BNPL後払い利用急増

「いま買って、支払いは後で」という後払いサービスが米国でも急進している。この後払いサービスは、Buy Now, Pay Laterの頭文字をとって「BNPL」と呼ばれている。

 

なぜ、米国でBNPLが急進しているのか。その解は若年層にある。米国ミレニアルズの約半数しかクレジットカードをもっていない。米国人の3分の1は、これまで一度もクレジットカードを申し込んだことがない。

 

つまり、最近の若い人たちのクレジット離れが進んでいるのである。ミレニアルズはクレジットカードではなく、デビットカードを好む。

 

しかし、欲しい商品があった場合、銀行に残高がなくてもBNPLなら購入できる。デビットカード利用者も利用できるのでBNPL利用者が増えている。

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Bnpl2001

2020年1月19日 (日)

クレカ禁止になった英国ギャンブラー

英国ではこれまでギャンブルでクレジットカードを利用することができた。しかし2020年4月14日からはそれができなくなる。

 

といっても、すべてのギャンブルが対象ではない。ノンリモート(Non-Remote)の宝くじはこれまでどおりクレジットカードで購入できる。つまり対面決済での宝くじは例外となる。

 

それ以外のオンラインやオフラインのギャンブルでは、クレジットカードが利用できなくなるのだ。これを発表したのはギャンブル委員会(The Gambling Commission)。

 

委員会の調査では・・・続きは https://www.ncblibrary.com

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