クレジット Feed

2019年9月30日 (月)

後払いはなぜ利用される

後払い(POSローン)のアフターペイ(Afterpay)CEO兼共同創業者のNick Molnar氏は現在29歳。創業は2014年。弱冠23歳で起業したというのだからすごい。

 

なぜいま、Buy Now,Pay Laterなのか。モルナー氏はメインターゲットのミレニアルズ世代の特徴だという。

 

彼らは2008年からのリセッションを経験している。クレジットカードの使い過ぎが怖いのだ。自分の支払える範囲で購入する。そういう習慣が身についているという。

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2019年9月23日 (月)

PayPalがゼロ金利制限を引き下げ

米国では最大の売り上げとなる年末商戦を迎えるにあたり、各社がさまざまなキャンペーンを打ち出している。

 

ペイパルもその1社。利用者向け融資サービスPayPal Credit Serviceの利用優遇策を発表した。

 

30ドル以上の購入に対し、3カ月間は金利ゼロが適用される。これまでは99ドルが最低ラインだったが、それを30ドルまで引き下げた。

 

このサービスが利用できるのはPayPal Credit加盟店。

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2019年9月22日 (日)

ウォルマートが乗り換えた新クレカ

ウォルマートが新たに2種類のクレジットカードを発行する。提携したのはキャピタルワンだ。これまでの提携を解消して乗り換えた。

 

ひとつはMastercardブランドがついたWalmart Rewards Mastercard。もうひとつはハウスカードのWalmart Rewards Cardである。

 

いずれも9月24日から発行を開始する。

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2019年9月21日 (土)

米国成人の負債額はいくら?

18歳以上の米国成人の個人負債はいくらなのだろうか。住宅ローンを除いた個人負債額である。Northwestern Mutualが調査した。

 

それによるとひとり当たり平均29,800ドルの負債を抱えていることがわかった。日本円にして約320万円だ。

 

悲しいことなのだが、残りの人生が借金になる、と信じている米国成人は15%もいる。

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2019年9月13日 (金)

シティのきわどいクレカ拡販戦略

シティグループがクレジットカードの大規模な拡販に動いた。残高移行キャンペーンである。

 

競合他社カードのリボ残高をシティの新カードに移行すれば、21カ月間リボルビング金利を無料にする。

 

21カ月金利ゼロというのは業界最長。これまでは15カ月が最も長かった。

 

景気にやや陰りがみえる状況での、大胆な残高移行キャンペーン。アナリストには、不良債権化するのではとの懸念をもつ人が多い。

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Citibalanct

2019年9月12日 (木)

ストライプがBiz融資へ

決済代行のストライプは、マーチャント向けに融資サービスを開始した。サービス名称は「Stripe Capital(ストライプキャピタル)」。まずは米国でのスタートである。

 

トランザクションレンディングである。ストライプを通じて決済された売上高をベースに未来の売上を予測し、融資額を提示する。

 

資金使途は仕入れ、マーケティング、求人など、自由。融資資金は翌日に届く。手数料は固定。返済は自動で、毎日のストライプ売上から清算される。

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2019年9月 3日 (火)

割賦のAfterpayが大型提携

後払いのアフターペイは、コスメのウルトラビューティ(Ulta Beauty)とファッションブランドのJクルー(J.Crew)と提携。分割払いを推進することになった。

 

アフターペイの分割払いを利用する加盟店は6,500社。米国のオンラインファッションと美容のシェアは、10%強を保有している。

 

米国の稼働客数(過去12カ月にアフターペイを使った人)は200万人。2019年7月の取扱高は12億ドルを超えた。

 

アフターペイを導入したショップで、利用者が商品を購入すると、商品をすぐに手に入れながら、支払いは4分割して払える。「Buy Now, Pay Later」サービスだ。

 

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2019年9月 2日 (月)

携帯シャオミがインドでローン

出荷台数で世界第4位の携帯電話会社シャオミ(Xiaomi)は、インドで消費者ローン事業に乗り出した。

 

サービス名称はミ・クレジット(Mi Credit)。シャオミの「ミ」を頭につけたローンである。

 

融資上限は10万ルピー(約15万円)。金利は月利1.8%から。年利にすると21.6%からとなる。

 

融資対象者はシャオミのOSであるMIUI端末ユーザーで18歳以上のホワイトリスト(正常利用者)のみ。現在インドでシャオミ利用者は7,000万人。スマホのトップシェアである。決済サービスのミ・ペイ(Mi Pay)はすでに2019年の3月にスタートしている。

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2019年7月30日 (火)

BMWと提携カード

米国で総資産第5位のU.S.Bankは、BMW Financial Services NA, LLCと提携。BMWの提携クレジットカードを発行することになった。

 

U.S.Bankはこの契約によって、BMW Bank of North America, LLCのクレジットカードポートフォリオも買い取った。

 

U.S.Bankは、BMWやMINI、BMW Motorradのオーナーに、デジタル金融体験を提供する。

 

カード顧客は利用のたびにリッチなポイントを受け取り、それをBMWの製品やサービスに利用できる。カードは非接触決済に対応し、デジタルウォレットへも格納できる。

 

新しいカードは2020年1月に配布される予定だ。

Usbanksssssssss

2019年6月13日 (木)

アマゾンが信用構築クレカ発行

アマゾンの成長戦略にとって、新規顧客の獲得とリピート客への育成は重要な鍵。そのために1-Click(ワンクリック)という決済方法を開発したのだが、カードを登録する必要がある。

 

現金決済という手段しかない人たちに、クレジットカード決済という手段を提供するにはどうすればいいか。アマゾンは「クレジットビルダー(Credit Builder)」という信用を築き上げるサービスを開発した。

 

まだクレジット履歴にない人やクレジットスコアが悪い人たちが対象。少額融資を実行し、その返済履歴によって信用度を高めていくという仕組みである。

 

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【NCBよりお知らせ】

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