クレジット Feed

2020年10月23日 (金)

PayPalが英国で新後払い参入

英国でもBNPL(Buy Now, Pay Later)市場がホットだ。現在スウェーデンを本拠にするクラーナ(Klarna)と、オーストラリアを本拠にするアフターペイ(Afterpay)の子会社クリアペイ(Clearpay)、そしてレイバイ(Laybuy)などがシェア争いを繰り広げている。

 

そこにPayPalが参入した。後払いサービスと言えば、PayPalは大先輩。かつてビルミーレイター(Bill Me Later)という後払いサービスを買収し、PayPal Creditと改名してサービスを提供している。

 

PayPal Creditは60日後とか90日後に支払えばいいというもの。それまでに返済すれば金利は取られない。

 

しかしクラーナのような新後払いは、・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

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2020年10月16日 (金)

クレカFinTechに注目

米国ミレニアルズには、クレジットカードぎらいが多い。2008年のリーマンショック時に、親たちのクレジットカードトラブルを目の当たりにみているからである。

 

そんなミレニアルズに、クレジットカードは怖くない、と拡販しているのがFinTechのペタル(Petal)である。ちなみに、ペタルは花弁という意味。

 

審査には外部のクレジットスコアを使用しない。銀行口座の口座ぶりを確かめて独自にスコアリング(Cash Score)する。

 

ペタルはそれを「キャッシュフロー・アンダーライティング(Cashflow Underwriting)」と呼んでいる。・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Petal

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2020年10月 7日 (水)

モバイル送金Venmoにクレカ登場

米国のモバイル送金アプリといえばVenmo。COVID-19によって、トランザクションが急増している。現金を嫌う消費者は、個人間のお金のやりとりをモバイル送金にシフトしているのだ。

 

Venmoがクレジットカードを発行することになった。発行会社はシンクロニー(Synchorony)、国際ブランドはVisaがバックアップする。

 

Venmoクレジットカードの特徴は、すべての購入にキャッシュバックがつくこと。パーソナライズされたリウォーズ体験ができることである。

 

Venmoの利用者は・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Venmoqr

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2020年9月29日 (火)

米国は年末までに信用収縮に直面か

ボストン連銀のエリック・ローゼングレン総裁は9月23日、COVID-19が拡大し、追加の財政支援がない場合、米国経済は秋から冬にかけて、差し押さえや企業倒産が増加する恐れがあると述べた。

 

そうなると、消費者や企業が後払いサービスを利用するのがむずかしくなるとも。それほど、年末にかけての信用収縮傾向が強いとローゼングレン総裁は感じている。

 

これは連邦公開市場委員会の他のメンバーが予測している2020年の中央値よりも・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

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2020年9月27日 (日)

後払いが500億円強調達

フィンテックの投資市場で後払いは、あい変わらず人気が高い。米国のアファーム(Affirm)が調達したのは、なんと5億ドル(約530億円)という高額になった。

 

今回はシリーズGラウンド。GICとDurable Capitalがリードし、Lightspeed Venture、Spark Capital、Founders Fundなど、そうそうたる面々が投資。時価総額は29億ドルを超えている。

 

アファームの総調達額は、9回のラウンドで15億ドルというからすごい。何がアファームの魅力なのだろうか。

 

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Affirm

2020年9月 9日 (水)

PayPalもBNPL参入

Buy Now, Pay Laterの分割後払いが決済業界のトレンドになっているが、PayPalもこの流れに乗った。米国の顧客向けに、短期の分割払いを発表したのである。

 

サービス名称は「Pay in 4」で、その名のとおり4回の分割払い。加盟店は追加の手数料を支払うことなく、コンバージョン率や収益、顧客ロイヤルティを向上させることができる。

 

消費者は購入した商品を4回に分けて支払えるため、1回の支払負担額が少なく購入しやすい。・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Payin4

2020年9月 7日 (月)

Mastercardが新たなBNPL

やはりCOVID-19パンデミックが消費者の意識を変えているようだ。柔軟性のある返済方法を消費者は求めている。

 

ここに目をつけたMastercardは決済ソリューション会社のTSYSと提携。購入額を分割払い(Installments)にするサービスを提供することになった。

 

チェックアウトの前でも、チェックアウト中でも、チェックアウト後でも分割払いが選べるというユニークなサービスだ。

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Mcbnpl

2020年9月 6日 (日)

小売店向け後払いVyzeが業容拡大

Mastercardが2019年4月に買収したバイズ(Vyze)が業容を拡大している。米国のアリー銀行傘下のアリーレンディング(Ally Lending)は、バイズとの提携を発表した。

 

バイズは小売店向けに後払いのサービスを提供している。購入時点で、支払いのオプションが選べるため、購入率が高くなる。

 

バイズのソリューションを導入した小売店舗では、売上が40%から95%アップ、注文金額も60%アップするという。

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Allyvyze

2020年8月30日 (日)

MarcusPayで旅行代金分割払い

投資銀行ゴールドマンサックスのリテール部隊であるマーカス(Marcus)が分割払いサービスを開始した。それがマーカスペイ(MarcusPay)である。

 

金融業界では一種の流行になっているBNPL(Buy Now, Pay Later)に、ゴールドマンサックスも参入。サービス開始にあたっては、ジェットブルー(JetBlue)と提携した。

 

このサービスが利用できるのは、ジェットブルーのフライトとバケーションパッケージ。旅行の申込みにMarcusPayを選んで申請すると、数分で可否決判定がでる。

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Marcuspaybnpl

2020年8月28日 (金)

Amexがキャベッジ買収

8月17日、Amexは米国スモールビジネス向け融資サービスのキャベッジ(Kabbage)の全株式を取得する契約を締結したことを発表した。

 

キャベッジは2009年創業で、本社はアトランタ。これまで16回のラウンドで25億ドルを調達している。ソフトバンクのビジョンファンドは2.5億ドル、ソフトバンクキャピタルは0.5億ドルを投資している。

 

買収契約に基づき、Amexはキャベッジのチームと金融テクノロジー製品、データプラットフォームをすべて手にいれる。

 

製品群には、柔軟な与信枠の設定、・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Amexkabbage

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