ニューペイメント Feed

2020年10月28日 (水)

バハマCBDCついにライブへ

世界中の中央銀行がデジタル通貨の検討と開発を加速させている。そんななか、バハマ諸島が実証実験を終え、ついに実用化に踏み切ったとツイッターで発表した。

 

バハマ諸島のデジタル通貨は「サンドドル(SandDollar)」というネーミング。砂のドル通貨というのは、美しいサンゴ礁の砂が観光資源になっているからである。

 

カリブ海に浮かぶバハマ諸島は700を超える島々と、2,400以上の岩礁で構成されている。主な収入源は観光。これらの離れた島々をデジタル通貨で結び、・・・つづきは

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2020年10月27日 (火)

B2B決済が合併し売掛金の自動化を加速

カナダはトロントに本拠を構えるバーサペイ(VersaPay)は、2006年創業で2010年にトロント証券取引所に上場しているフィンテック企業である。

 

主要業務は売掛金の自動化。多様なチャネルでの請求、オンラインコラボレーション、自動回収、決済、リアルタイム分析など、企業の売掛金関連のデジタル化を推進している。

 

そのバーサペイがソルペイ(SoluPay)の買収統合を発表した。ソルペイは2004年創業で、本拠は米国オハイオ州ツインズバーグ。

 

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B2b

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2020年10月26日 (月)

株式公開の空箱にまたまた決済FinTech

売掛債権の革新者ビルトラスト(Billtrust)と特別買収目的会社(SPAC)のサウスマウンテン(South Mountain Merger Corporation: SMMC.U)は2020年10月19日、両者が最終的な企業統合契約と締結したと発表した。

 

発表によると、統合後の企業は上場グループとして存続し、現在の前提条件に基づく決算時の推定時価総額は約13億ドルになる見込み。

 

ビルトラストとサウスマウンテンの取締役会は、全会一致でこの取引に同意しており、2021年初頭には取引が完了すると予想される。

 

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Biltrarust

2020年10月25日 (日)

SPACという空箱でNASDAQデビューしたFinTech

ビジネス向けの決済ソリューションを提供しているペイヤ(Paya)と、特別買収目的会社(SPAC)のFinTech Acquisition Corp.IIIは、2020年10月16日、企業統合を完了したことを発表した。

 

SPACは企業買収を前提にした上場会社。つまり空箱を用意しておき、そこに未公開企業を買収するというスキームである。こうすることによって、未公開企業をスピーディに公開企業にすることができる。

 

経営統合の完了にともない、統合後の社名は・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Paya

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2020年10月22日 (木)

Mastercardのギグワーカー向け新サービス

世界中でギグワーカーが増えている。COVID-19パンデミックによって収入が減った人たちが、フードデリバリーや宅配などのギグワークに活路を求めている。

 

そういうギグワーカーや個人事業者にとって健康は重要な資産。健康を守るため、Mastercardはヘルスケアの福利厚生サービスを開始した。企業の従業員でなくても簡単にアクセスできるのが特徴だ。

 

そのためこの分野のリーディングカンパニーであるストライド(Stride)と提携した。ストライドは・・・つづきは https://ncblibrary.com

Gighealth

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2020年10月21日 (水)

デジタル人民元のテストに殺到

中央銀行発行のデジタル通貨の実用化に各国が凌ぎを削っている。その先頭を行くのが中国のデジタル人民元。

 

今回のテストはこれまでとちがい、対象を一般市民に拡大。深セン政府は1,000万元(約1.6億円)相当のデジタル通貨がもらえる懸賞を実施した。

 

これに申し込んだ人は約200万人。そのうち5万人が当選した。倍率は40倍だ。

 

日本のモバイル決済事業者のように・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

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2020年10月20日 (火)

買掛金FinTechに戦略投資

COVID-19パンデミックで企業のデジタル化が加速している。なかでも買掛金や売掛金の自動化は喫緊の課題。この分野は成長するとして投資資金が集まっている。

 

今回2,300万ドルを資金調達したのはフィネグシオ(FInexio)。2015年創業で、本拠はカリフォルニア州サンマテオ。今回を含め4回のラウンドで3,050万ドルを調達している。

 

リードしたのはメダリストパートナーズ(Medalist Partners)。ニューヨークをベースにしたクレジットマネジャーである。

 

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2020年10月19日 (月)

韓国2021年にデジタル通貨テスト

韓国中央銀行は、2021年にデジタル通貨を仮想的に発行・流通させ、実用化できるかどうかをテストすると発表した。韓国では2年前からCBDC発行の調査をおこなっている。

 

テストの目的は、デジタル通貨が現金や既存のキャッシュレス取引手段に代替できるものなのかどうかを検証すること。韓国中央銀行のデジタル通貨研究チームは、サーバーを開設して実験を実施する計画だ。

 

基本技術はブロックチェーン。オンライン型ではなくトークン型で考えているようだ。テストではさまざまなシナリオを考えているという。そこに民間企業を・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

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2020年10月17日 (土)

買掛債権自動化のユニコーン誕生

FinTechB2B市場に投資家の注目が集まっている。グローバルに買掛債権の自動化ソリューションを提供するティパルティ(Tipalti)は、シリーズEラウンドで1.5億ドルを調達し、20億ドルを超える時価総額になった。

 

ティパルティは2010年創業で、本拠はカリフォルニア州サンマテオ。今回のラウンドを含め7回のラウンドで2.95億ドルを調達している。

 

今回リードを務めたのはDurable Capital Partners。01 AdvisorsやGreenoak Capitalが参加した。01 AdvisorsはTwitterの元CEOが運営する投資会社である。

 

今回調達した資金は、サービスの拡充とグローバル展開の加速に使う。そのため、開発や製品管理、顧客サービス、営業、事業開発の要員を増やす計画だ。

 

買掛金管理は財務のなかで最も・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

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2020年10月16日 (金)

買収で売掛債権の自動化機能を追加

会計処理の自動化や企業内統制のソリューションを提供しているブラックライン(BlackLine: NASDAQ上場)は、売掛金(AR: Account Receivable)の自動化とDXを推進するリミリア(Rimilia)の買収を完了したと発表した。

 

COVID-19パンデミックで企業のデジタル化は喫緊の課題。売掛金の管理は、これまでほとんど手作業によっておこなわれていた。

 

リミリアは2008年創業の英国企業。これまで2回のラウンドで4,000万ドルを調達している。

 

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