ニューペイメント Feed

2020年7月 9日 (木)

スウェーデンで後払い規制

スウェーデンで新しい決済サービス法が施行される。クレジット払いや後払いの利用を規制し、個人負債の増加を抑制しようというもの。

 

Eコマースは右肩上がりに成長しつづけている。オンラインショッパーは、購入時の決済にクレジットカードや後払いなどを利用することが多い。

 

これが個人負債の増加につながっている。そう考えた規制当局が、新法を制定したというわけ。

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Stopbnpl

2020年7月 7日 (火)

欧州でついにVMはずしの決済NW

7月2日、欧州中央銀行(ECB)は、2022年までに統合欧州決済システム(Unified European Payment System)を立ち上げる、という銀行の決定を歓迎した。

 

このシステムはVisaやMastercardに依存しない新しい決済システム。と同時に、GoogleやApple、AlipayやWeChat Payなどにも対抗しようという意図がみてとれる。

 

欧州中央銀行によると、2019年の非現金決済の3分の2は、欧州以外のプレイヤーに依存しているという。この比率が高い場合、欧州決済市場でユーロが機能しなくなるリスクがある。

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Pepsi2007

2020年6月18日 (木)

顔認証ATMスペインでスタート

ATMのキーパッドやスクリーンにタッチするのは怖い。COVID-19パンデミックで、消費者は人やモノに触れたくないという意識が高まった。

 

今回のCOVID-19で多くの感染者と死者を出しているスペインでは、特に非接触にしたいという意識は強い。この変化を捉え、スペインのカイシャバンク(CaixaBank)は、顔認証で本人確認するATMを導入した。

 

金融機関が顔認証ATMを導入するのは世界初、というコメントを出している。

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Caixa

2020年6月16日 (火)

後払いKlarnaが預金スタート

預金サービスに参入するフィンテックが増えている。スウェーデンに本拠を構える後払いサービスのクラーナ(Klarna)が、ドイツで預金サービスをスタートすることになった。

 

預金サービスを開始したフィンテックは、米国投資フィンテックのロビンフッド(Robinhood)、後払いのアファーム(Affirm)。計画中のフィンテックは米国チャレンジャーバンクのバロマネー(Varo Money)がある。

 

ドイツで預金サービスを開始するにあたり、クラーナはドイツのフィンテックであるレーズン(Raisin)と提携した。レーズンは2012年創業で、本拠はベルリン。貯蓄と投資のマーケットプレイスを運営している。

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Klarna

2020年6月14日 (日)

BNPLアファームが貯蓄口座開始

モバイル後払い(BNPL)のアファーム(Affirm)が高金利の貯蓄口座を開始した。アファームといえば、ペイパルマフィアのひとり、マックス・レブチンが立ち上げた会社として有名。

 

アファームの創業は2012年。本社はサンフランシスコで、これまで7回のラウンドで10億ドルを調達したユニコーン。

 

伝統的なバンキングサービスとクレジットカードの旧態依然とした仕組みや不確実性を排除し、金融システムの破壊的革新を実践している。

 

対象はミレニアルズ(25歳から34歳まで)とZ世代(ミレニアルズの後を引き継ぐ世代で、1995年以降に生まれた世代:デジタルネイティブ世代)。アファーム顧客の半数以上を占めている。

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Affirm

2020年6月 9日 (火)

香港OctopusでApple Pay

これまで世界に対しオープンに接してきた香港ではいま、中国政府が決めた「国家安全法」によって門戸が狭まっている。

 

そんな中、香港の独自非接触決済オクトパス(Octopus)は、アップルに門戸を開放した。

 

オクトパスは交通機関だけでなく、マクドナルドやコンビニ、駐車場など35,000カ所でも使える。そこでiPhoneとApple Watchが使えるようになったのだ。

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Octopus

2020年6月 4日 (木)

スウェーデンで第1四半期GDPアップ

COVID-19パンデミック にかかわらず、完全ロックダウンや外出自粛、営業自粛などの措置を講じなかったスウェーデン。感染者は4万人弱で、死者は4,000人を超えている。

 

感染症対策を厳格に実施してきたフィンランドやノルウェー、デンマークなど北欧4国を構成する国々は、国境も封鎖していないスウェーデンに対し、懸念を表明している。

 

スウェーデンは感染症対策より経済を優先したのである。ワクチンも治療薬もない状況では、ウィルスと共存しなければならないと。

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Gdpup

2020年6月 3日 (水)

貯蓄志向高まる米国人

米国では失業保険請求者が4,000万人を超えた。景気回復には相当時間がかかりそうだ。厳しい将来像を描く人が増えている。

 

消費より貯蓄に走る人が増えるのは当然のなりゆき。米国人の貯蓄志向が高まっている。

 

TDアメリトレードは4月24日から5月4日までの間、1,000人の米国成人に調査を実施した。

 

それによると、外食などを控えた結果、78%が貯蓄に回したと答えている。

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Usdepositup

2020年6月 1日 (月)

ウォルマートのプリカに2%利息

人々の貯蓄志向を捉えたウォルマートが動き出した。顧客向けに提供しているプリペイドカード(MoneyCard)の残高に利息をつけることになった。

 

通常プリペイドカードの残高には利息はつかない。銀行口座をベースにしたデビットカードでも利息がつくのはごくわずか。

 

FRBはCOVID-19パンデミックでゼロ金利政策をとっている。米国メガバンクの預金金利は0.01%から0.06%。大盤振る舞いといわれるゴールドマンサックスのMarcusは1.30%の利息だ。

 

ウォルマートのMoneyCardには、なんと2%の利息をつけたのである。ただし、この利息が適用されるのは1,000ドルまで。

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Moneycard

2020年5月31日 (日)

FacebookのCalibra改めNovi

Facebookのブロックチェーン部門はこれまでCalibra(カリブラ)という名称だった。しかし、Facebookが主導するデジタル通貨Libraと一線を画すため、新たな名前をつけることになった。

 

Libraは2019年6月にFacebookが発表したデジタル通貨。思いのほか、各国の政府や中央銀行からの非難にあい、現在身動きのできない状態にある。

 

しかし、直近ではShopfyなど新たに4社がLibra協会に加盟。前進する気配をみせている。

 

各国の規制当局が気にしているのは、Facebookが主導していること。このイメージを払拭するため、Calibraを変更することにした。

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Fbnovi

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