ニューペイメント Feed

2019年10月16日 (水)

お金を使わなくなったティーンズ

米国ティーンズの年間平均利用額は2,371ドル。日本円にすると25万円前後ということになろうか。2019年秋の調査で明らかになった。

 

調査したのはPiper Jaffray。米国42州の9,500人から回答を得た。平均年齢は15.8歳である。

 

この平均利用額は2011年秋の調査以来最低の数字。お金を使わなくなっている。

 

ティーンズは敏感に景気悪化を感じ取っているようだ。

続きは

https://www.ncblibrary.com

Teensconsumption

2019年10月11日 (金)

ヘルスケア決済の次世代リーダーは誰か

ヘルスケア業界の決済デジタル化は世界でもまだ未着手のところが多い。そこに目をつけ、買収によって急速に事業を拡大している企業がある。

 

医療費、歯科治療、労災補償などの請求支払いは、ペーパーワークが多く、時間がかかる。このデジタル化に取り組んでいるのだ。

 

それがゼリス(Zelis Healthcare)。

続きは

https://www.ncblibrary.com

Zelisred

2019年10月10日 (木)

身内やアップルからもLibraへ反論

Libra協会に名を連ねていたペイパルが退会を発表した。「ペイパルは、既存のミッションと優先度の高いビジネスに注力し、金融サービスを十分受けていない人々へのサービスをもっと推進する」とコメントしている。

 

Libraもアンダーサーブドの人たちへの貢献をうたっている。Libraではなく、ペイパルとしてその課題に取り組む姿勢を明確にした。

 

ペイパルの退会は、Libraの開発推進者に関係しているのでは、という穿った見方もあるようだ。

続きは

https://www.ncblibrary.com

Librastuck

2019年10月 9日 (水)

サブスク市場は伸びるのか

今や猫も杓子もサブスクリプション。ビジネスモデルはサブスクリプション、というのが今の流行りになっている。

 

音楽や映画、ソフトだけでなく、車やバンキングサービス、製造業までも、サブスクリプションモデルになびいている。

 

サブスクリプションの伝道師といえば、米国で先進的な課金モデルを構築したズオラ(Zuora)。そのズオラは、2012年1月からサブスクリプション経済指標(SEI)を発表している。

 

2019年10月に発表した最新版によると、これまで7年半の間に、サブスクリプション経済は350%強も成長している。

続きは

https://www.ncblibrary.com

Subscimage

2019年10月 5日 (土)

NY Metsでスピード決済

球場で観戦しながらビールを飲むのは格別の楽しみである。それがホーム球場であればなおのことリラックスして楽しめる。

 

ニューヨークメッツ(NYMets)球場のキオスクで、スピード決済がはじまった。カードやモバイルを提示する必要がない。

 

球場のキオスクは大勢の人たちでごったがえす。トランザクションがスピードアップするのは、キオスク運営者にとっても、観客にとってもうれしい。

続きは

https://www.ncblibrary.com

Nymets

2019年10月 3日 (木)

ペイパルが中国巨大市場へ進出

ペイパルのCEOであるSchulman氏は、中国モバイル決済のAlipayやWeChat Payを引き合いに出して、PayPalはもっと使われなくてはならないと、コメントしていた。

 

VisaやMastercardは中国進出を目論むも、中国中央銀行の許可が下りず、待ち状況がつづいている。そんな中、ペイパルは中央銀行の認可を得て、中国進出をはたした。

 

といっても、独自に参入ではない。

続きは

https://www.ncblibrary.com

Paypalchina

2019年9月29日 (日)

中国デジタル通貨延期

中国中央銀行(PBOC: The People’s Bank of China)は、独自に発行するデジタル通貨のリリースを延期した。延期というより、タイムテーブルがない、というのが正しい表現だろう。

 

当初は2019年11月11日までにローンチする予定だった。アリババはこの日、独身の日と位置づけ、大々的なセールを実施する。その日に合わせたようだが、叶わなかった。

 

理由は、中央銀行発行のデジタル通貨は、さらに、調査とテスト、運用試行と評価、そしてリスクに対する防御が必要だとしている。

続きは

https://www.ncblibrary.com

Photo

2019年9月26日 (木)

スクエア価格改定の損得

マーチャント向けソリューションを提供するスクエアは、価格を改定した。これまでトランザクション1件につき決済額の2.75%だったが、これからは2.6%+10セントになる。

 

一見すると安くなっているように思えるが、10ドル以下の決済ではコスト高になる。これまでは27.5セントだったが、これからは36セントになるのだ。

 

コストが安くなるのは67ドル以上。日本円にすると7,000円を超える価格帯の商品を販売すると、コスト安になる。

続きは

https://www.ncblibrary.com

Squarenewrate

2019年9月20日 (金)

Libra欧州での開発にストップ

OECDカンファレンスのオープニングで、フランスのブルノ・ルメール経済金融大臣が、フェイスブックが進めようとしている仮想通貨リブラ(Libra)について発言した。

 

「絶対に明確にしておきたいことがある。これらの状況を鑑みると、我々は欧州の土壌でリブラの開発を許可することはできない」と。

 

「絶対(absolutely)」と「欧州の土壌(European soil)」という表現は強烈。一歩たりともこの地に足を踏み入れさせない、という強い意志が感じられる。

続きは

https://www.ncblibrary.com

Eunolibra

2019年9月17日 (火)

Amazon Goは利益化できるか

米国シアトルでスタートしたキャッシャーレス店舗Amazon Go。赤字を出し続けるのか。あるいは、黒字化してアマゾンに貢献するのだろうか。

 

2019年末までにAmazon Goの店舗数は56店舗。2020年には156店舗に拡大する計画だ。

 

The Informationは2018年4月のアマゾン内部資料から予測した。

続きは

https://www.ncblibrary.com

Amazongoimage

【NCBよりお知らせ】

Twitter

Powered by Six Apart