ニューペイメント Feed

2020年3月10日 (火)

AlipayがKlarnaに大型投資

アリババグループの金融部隊アントフィナンシャルが、スウェーデンを本拠に分割払いで急成長しているクラーナ(Klarna)にマイノリティ投資した。

 

今回はアントフィナンシャルの単独の投資。これを含めこれまで18回のラウンドで14億ドルを調達している。

 

両者はこれを機に提携を深め、革新的で利便性の高いサービスをグローバルに提供する。・・・つづきは

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Klarnaalipay

2020年3月 6日 (金)

Alipayが新型コロナ対策アプリ開発

世界中に広がるコロナパニック。多くの人たちは、目にみえないウィルスとの戦いに、恐怖心ばかりが募る状態になっている。

 

中国の杭州政府は、アリババグループと協業し、新型コロナウィルス対策アプリを開発した。名称はAlipayヘルスコード(Health Code)。

 

病状と旅行歴にもとづいて、人々を緑、黄、赤の3色に分類。隔離すべきかどうかを決定する。

 

ヘルスコードが緑の人は、・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Alihealth

2020年3月 4日 (水)

ブラジルが即時決済スタート

世界中の国々でリアルタイム決済ネットワークがスタートしている。ブラジル中央銀行(Banco Central do Brasil)は2020年11月にローンチすると発表した。

 

24時間年中無休。このネットワークを使えば、金融機関の口座にある資金を数秒で送金・決済できる。

 

利用には、QRコード、NFC非接触決済、携帯電話番号、Eメール、納税者IDを使う。NFC非接触決済も利用できるのが特徴だ。

 

即時決済スキームの名称は・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Bragilpix

2020年3月 3日 (火)

会計ソフトの8,000億円買収効果

米国トップ会計ソフトのインチュイットが71億ドル(約8,000億円)という大金を投じて買収したのは、どんな会社なのだろう。

 

その名はクレジットカルマ(Credit Karma)。2007年の創業で、本拠はサンフランシスコ。これまで8回のラウンドで8.68億円を調達。時価総額は40億ドルといわれている。

 

クレジットカルマは、個人金融サービス比較サイトの運営者。無料でクレジットスコアを提供し、最適なクレジットカードやローン、あるいは預金を推奨するサービスで成長した。

 

会員数は・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Intuitcredit

2020年3月 1日 (日)

Mastercard10年ぶりの社長交代

Mastercardは2020年3月1日づけで、社長を交代すると発表した。新社長には、マイケル・ミーバッハ(Michael Miebach)氏が就任する。

 

これまで社長兼CEOのアジャイ・バンガ(Ajay Banga)氏は、2021年1月1日に取締役会長に就任。同日、ミーバッハ氏はCEO兼取締役会のメンバーに就任する。

 

バンガ氏が社長兼CEOに就任したのが2009年。以来10年間、収益は年率13%で伸び、株価は16倍になった。その成果はおおきい。

 

テクノロジー、データ、分析、・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Mastercardnewpresident

2020年2月27日 (木)

Shopifyが驚きのLibra協会加盟

耳をうたがい、目をうたがった。2020年2月21日、コマースサービスのショピファイ(Shopify)が、仮想通貨のLibra協会に加盟すると発表したのである。

 

フェイスブックがLibra構想を発表したのが2019年6月。28社が名をつらねての発表だったが、つぎつぎに参加者が離脱を表明している。

 

PayPalが最初に離脱し、Visa、Mastercard、Stripe、などの決済会社が後につづいた。Booking Holdingsやebay、Mercado Pago、そしてVodafoneも退会した。

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Shopifylibra

2020年2月26日 (水)

スウェーデンで電子通貨テスト開始

キャッシュレス先進国のスウェーデンで、中央銀行が発行するデジタル通貨(CBDC)の実証実験がはじまった。スウェーデンの通貨はクローナ。その電子版なのでイークローナ(e-krona)と名づけている。

 

2019年12月、スウェーデンの中央銀行(Riksbank)は、デジタル通貨の再検討を発表していたが、今回テストパイロットがスタートする。

 

サポートするのはアクセンチュア。技術的には・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Ekrona2020

2020年2月 3日 (月)

Amazonサブスク大幅増

2019年第4四半期のサブスクリプションサービス収益は、前年同期比32%増えて52.35億ドルになった。主要な収入源はアマゾンプライムの会費だ。

 

アマゾンのプライム会員は世界で1.5億人になった。2018年4月時点では1億人だったから、1年半で5,000万人も増えたことになる。驚異的な伸びだ。

 

第4四半期のプライム会員向けスピード配送件数は、前年同期比4倍になっている。翌日配送や当日配送が無料というのがきいている。

 

楽天は参加加盟店の反対を・・・続きは https://www.ncblibrary.com

Amazonsubsc

2020年1月15日 (水)

テンセントと銀聯がQR提携

中国モバイル決済では、AlipayとWeChat Payが熾烈なシェア争いを演じている。2020年最初の動きはWeChat Payからのものだった。

 

中国の銀行連合が推進する銀聯カードとの提携である。これまでWeChat Payを利用するには、銀行口座を登録するのが基本だった。利用すれば銀行口座から引落とされる。

 

2019年11月、WeChat Payを外国人旅行者でも使えるようにした。それはVisaとの提携によるものだった。Visaカードを登録すれば、中国内でWeChat Payが使えるようになった。

 

Wechat_paycup

2020年1月14日 (火)

Amex中国展開の認可取得

2020年1月8日、中国中央銀行はAmexからの申込書を受理し、営業認可を与えた。これでAmexは海外の国際ブランドとしてはじめて中国で営業ができるようになる。

 

Amexは2018年11月に、中国中央銀行からカード決済についての申込受付を許可されていた。それが1年後にようやく実った。

 

中国決済市場への参入障壁は高く、VisaやMastercardはいまだにペンディング状態がつづいている。

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Amexchina2001

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