ニューペイメント Feed

2020年9月25日 (金)

ラガルド総裁デジタルユーロ の必要性を説く

欧州中央銀行(ECB)のクリスティーヌ・ラガルド総裁は、独仏議会で演説し、デジタルユーロが現金の代替ではなく補完になる可能性があり、民間のデジタル通貨に代わるものになると述べた。

 

ラガルド総裁は、変化の必要性を、新しいデジタル世界に適応する必要性と表現している。

 

COVID-19パンデミックに打ち勝つためには、デジタル化が必須との考えだ。もしそうしなければ、・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Ecb

バハマ諸島世界初のCBDC実用化か

カリブ海に浮かぶバハマ諸島は、透明度の高い海とサンゴ礁で有名だ。島の数は700を超え、岩礁は2,400以上あるといわれている。

 

そのなかのエグズマ島とアバコ島で、バハマ中央銀行が発行するデジタル通貨CBDCの実験がおこなわれている。

 

バハマのデジタル通貨の名称は「サンドドル(Sand Dollars)」。砂の通貨という意味だ。美しく高貴なサンゴ礁の砂をイメージしている。

 

中央銀行のバランスシートには、・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Bahama

2020年9月24日 (木)

Squareが2つの給与支払サービス開始

決済ソリューションのスクエアは、2つのペイロールサービスを開始した。マーチャントを介しての従業員への給与支払サービスである。

 

これはスクエアの2つの柱である、セラーエコシステム(Seller Ecosystems:マーチャント向けサービス)とキャッシュアップエコシステム(Cash App Ecosystems:消費者向けサービス)を強化するサービスだ。

 

マーチャントにはペイロールアプリ、消費者にはCash Appを使ってもらえる。

 

開発の背景には、COVID-19パンデミックがある。従業員の給与支払いは通常働いた日から数週間後に支払われる。・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Square0

2020年9月21日 (月)

中国金融持株会社に厳しい規制

中国中央銀行である人民銀行は、中国の金融持株会社を規制するための新たなルールを制定した。金融持株会社の定義は、2つ以上の金融ビジネスを中国で運営する企業。

 

中国の金融セクターは巨大化しているが、金融持株会社の組織的なリスクを防ぐためのルールである。同時に経済への影響を最小化する。

 

新ルールでは、ノンバンクが金融持株会社として認可を受けるためには、企業は少なくとも50億元(780億円)の資本が必要となる。

 

金融持株会社が管理できる総資産の要件も設定した。・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

China

2020年9月20日 (日)

ブラジルでデジタル通貨2022年発行目標

ブラジル中央銀行総裁のロベルト・カンポス・ネト氏は、2022年までに中央銀行デジタル通貨(CBDC)の立ち上げをめざしていることを発表した。

 

これはブラジルが推進している、オープンバンキングや決済システムのデジタル化計画の一環。

 

CBDCを発行するためには、効率的で相互運用可能なリアルタイム決済ネットワークと、競争を生み出すオープンなシステムの構築が必要。これを速やかにすすめ、2022年には実現するとコメントした。

 

ブラジル中央銀行は既に・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Brazilcbdc

2020年9月15日 (火)

デジタルシフトでDTCブランド人気

COVID-19パンデミックで小売業界の一大変容がはじまっている。そのトレンドはDTC(ダイレクトツーコンシューマー)である。

 

2019年のDTCオンライン売上高は142.8億ドル(約1.5兆円)に達し、2020年は24%の成長が見込まれている。このトレンドは、2020年第4四半期から2021年にかけて大きなうねりになるかもしれない。

 

DTCには2種類ある。従来の小売店の露出がなかったため、DTCで商品を販売するというもの。もうひとつは、メーカーが直接消費者との結びつきを深めようというものである。

 

小売店のDTCで成功している事例は、・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Dtc

2020年9月14日 (月)

Mastercardがデジタル通貨プラットフォーム提供

各国中央銀行のデジタル通貨発行が、COVID-19パンデミックで大きなうねりになっている。現金の感染リスクを防ぎ、キャッシュレスを促進するからである。

 

BISの調査によると、世界の中央銀行の80%強がデジタル通貨(CBDC)を検討。約40%がコンセプチャルな調査段階から、コンセプトと設計に関する実証実験段階へとレベルをあげている。

 

こういう状況を鑑み、Mastercardは中央銀行発行デジタル通貨の実証実験ができるプラットフォームを発表した。

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Mccbdc

2020年9月13日 (日)

英国飲食業の支援となるか新POSサービス

2018年5月にPayPalが買収したスウェーデン本拠のアイゼトル(iZettle)。買収額は22億ドル(2,400億円)と巨額だったが、その後大きな動きがみられなかった。

 

そのアイゼトルが、このたび英国で新たなサービスを開始した。飲食業界を支援するプログラムで「iZettle Food & Drink」と名付けた。

 

英国レストラン業界はCOVID-19パンデミックで苦境に立たされている。4月から6月の売上げは前年同期比87%も減少。約300億ポンド(4.2兆円)の収益源となっている。

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Izettle

2020年9月10日 (木)

改装スタートアップに100億円投資

COVID-19パンデミックで住宅の改装が急増している。オンラインの改装プラットフォームHouzzによると、専門家による改装プロジェクト数が6月には前年比58%も増加しているという。

 

さすがだと思うのは、プールやスパ、デッキやパティオなどの追加工事が増えていること。もちろん、キッチンやバスの改装も前年比40%と好調だ。

 

そういう状況下でホームスペースと改装プラットフォームのリブスペース(Livspace)は、このたび9,000万ドル(100億円弱)の資金を調達した。

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2020年9月 5日 (土)

会計ソフト会社が買収競争に突入

オーストラリアを拠点にグローバルに展開する会計ソフト会社セロ(Xero)が、ワデル(Waddel)を買収した。

 

世界最大の会計ソフト会社インチュイット(Intuit)は、2020年にはいり、クレジットカルマやオムニチャネルコマースのトレードゲッコーを買収している。

 

ワデルはクラウドベースの請求書融資のプラットフォーム。2014年12月の創業で、本社はオーストラリアのサリーヒルズ。

 

ワドルの強みは、・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Xero

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