アクワイアリング Feed

2020年10月12日 (月)

カード決済の終焉か

次世代デジタルバンキングのソリューションを提供する英国11:FSのアナリスト兼リサーチマネジャーのサラ・コシアンスキー(Sarah Kocianski)さんは、決済の未来について考察した。

 

結論は、カード決済からA2A決済にスイッチするという見解。A2AとはAcount-to-Account、つまり口座間決済である。

 

A2A決済は、国際ブランドのような仲介者を通さず、銀行口座から銀行口座へ直接支払われる。

 

個人から個人へ、あるいは個人から企業へ、口座間での支払いが可能になると、取引コストは下がる。

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A2a

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2020年10月11日 (日)

MastercardがSMのデジタル化支援開始

スモールビジネスはCOVID-19パンデミックに対応するため、デジタルトランスフォーメーションを加速させている。

 

Mastercardはスモールビジネスのデジタル化を支援するため、デジタルドア(Digital Door)のサービスにデジタル対応力診断(Digital Readiness Diagnostic)機能を追加した。

 

これにより、5,000万社のスモールビジネスにソリューションを提供し、デジタル経済に参入できるようにするための取り組みを強化する。

 

Mastercardの調査によると、・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Mcdigital

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2020年10月 7日 (水)

NY悲惨6,000店舗閉店

ニューヨーク市はCOVID-19パンデミックによって悲惨な状況になっている。マンハッタン、ブルックリン、ブロンクス、クイーンズ、スタッテンアイランドの5地区すべてで、店舗弊社は倒産が相次いでいる。

 

現在までに約6,000店舗が閉店に追い込まれ、倒産件数は40%増加した。

 

米国政府の景気刺激策や独自ローンで凌いできた店舗や企業は、資金を使い果たし、家主は家賃が払えなくなった店舗や企業を追い出している。

 

これに輪をかけて、インフルエンザの季節が到来する。つづきは https://www.ncblibrary.com

Ny

2020年10月 1日 (木)

B2BFinTech5,000万ドル調達で2社買収

買掛金と決済の自動化ソリューションを提供するミネラルツリー(MineralTree)は、シリーズDラウンドで5,000万ドルを調達した。

 

ミネラルツリーは2010年創業で、本拠はマサチューセッツ州ケンブリッジ。これまで5回のラウンドで1.227億ドルを調達している。

 

今回のラウンドに参加したのは既存投資家のGreat Hill Partners、.406 Ventures、Eight Roads Ventures。シリーズBでは、First Dataも参加している。

 

この調達資金でミネラルツリーは2社を買収した。・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Mineraltree

2020年6月15日 (月)

チャージバックに苦しむ加盟店

COVID-19パンデミックによってカード加盟店のチャージバックが急増している。

 

チャージバックとはその名の通り、加盟店に支払われた資金の返金を求めること。利用者は通常身に覚えのない請求に対し、加盟店に支払い実態調査することが多い。

 

しかしCOVID-19パンデミックではチャージバックの性質が異なる。旅行のキャンセル、商品の不達、事前注文決済のキャンセルなどによって、チャージバックが急伸しているのだ。

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Charge

2020年5月 6日 (水)

モール百貨店の半数が閉鎖に

2021年までにモール百貨店の半数が閉鎖する。そう予測したのは、グリーンストリート(Green Street Advisors)。

 

米国には約1,000件のモールがある。その60%には百貨店がコアテナントとしてはいっている。その半数が閉鎖するというのだ。

 

モールのテナントとして入店しているギャップ(Gap)やビクトリア・シークレット(Victoria’s Secret)などは、リース条項を利用して賃料の救済を要求している。

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2020年4月26日 (日)

在庫処分に苦しむ小売

COVID-19の猛威は小売業者にもおよぶ。ロックダウンや緊急事態宣言によって閉店を余儀なくされた小売業者は、厳しい状況にさらされている。

 

米国国勢調査局によると、3月の米国小売売上高は2月比約9%の落ち込みとなった。これは過去最大の落ち込みである。

 

売り上げが立たないだけではない。この春夏に向けて準備していた在庫が動かなくなったのだ。季節ものだから、今年の秋冬に売れるものではない。

 

在庫は現金が形を変えた山。これを損切りできる余裕はない。在庫を現金に変えようと、アパレル各社は今大バーゲンを敢行している。

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Retailstock

2020年4月22日 (水)

チェイス加盟店ビジネス逆風下で5%UP

米国銀行最大手のチェイスが2020年第1四半期の業績を発表した。COVID-19の影響が大きく、収益は290億ドルで前年同期比2.6%のマイナス。最終利益は約29億ドルで前年同期比69%のマイナスとなった。

 

しかし、カード&オートは好調で、収益は59億ドルで前年同期比8%アップしている。カードの金利収入が伸びた結果。カード(クレジット&デビット)の取扱高は4%伸びて2,660億ドルだった。

 

傘下のマーチャントサービスも好調を維持した。3月中旬からはニューヨークやサンフランシスコなどの大都市でロックダウン。アクワイアリングは大きく落ち込むのではという懸念があった。

 

結果は・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Chasemservice

2020年2月10日 (月)

決済業界でまたまた大型買収

フランスの決済大手ワールドライン(Worldline)が決済端末トップのインジェニコ(Ingenico)を買収した。その額86億ドル(1兆円弱)という巨額買収である。

 

ワールドラインは1970年創業で、本社はフランスのパリの北西部にあるブゾン(Bezons)。2014年7月4日に上場している。

 

上場で得た資金をもとに積極的に企業を買収。これまで5社を買収しているが、2017年7月にはFirst Data Balticsを7,300万ユーロで買収。同年10月にはMRL Posnetを1.05億ドルで買収している。

 

いずれも100億円前後だったが、今回の買収は1兆円弱という巨額投資になる。買収完了は2020年第3四半期になる予定。

 

ワールドラインの・・・続きは https://www.ncblibrary.com

Worldlineingenico

2020年1月16日 (木)

インド加盟店手数料無料の衝撃

2019年物議を醸しだしたインド政府の施策が、2020年1月からスタートした。それが、デビットカードの加盟店手数料の無料化である。

 

これまでマーチャントは、2,000ルピー(約3,000円)を超えるトランザクションでは、12ルピー(18円)から15ルピー(23円)の手数料がとられていた。上限は0.6%だった。それがゼロになる。

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Indianmdr

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