カード全般 Feed

2020年3月22日 (日)

Amexとコロナの影響

Amexは投資家説明会で、コロナウイルスの影響について発表した。2020年の1月と2月の業績は、2019年とおなじような力強い勢いを示していたという。

 

しかし、2月末の数日間の取扱高は軟弱となり、3月にはそれが加速し、世界中に広がっているという。

 

その結果、2020年第1四半期の収益(売上)成長率は、為替調整ベースで2%から4%になると予測した。1株あたりの利益は1.90ドルから2.10ドル。

 

第1四半期以降の予測はどうか。

つづきは https://www.ncblibrary.com

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2020年2月25日 (火)

3,000億円で買ったカード会社

買収したのは、アリー(Ally Financial)。買収されたのは、カードワークス(CardWorks)である。買収金額は26.5億ドル(約3,000億円)と大型。

 

買収額のうち13.5億ドルは現金、残りは株式で支払う。アリーはオートローンからスタートし、オンラインバンキングや住宅ローン、投資アドバイザリーなど業容を拡大している。

 

カードワークスは1987年創業で、本拠はニューヨーク。フロリダやユタ、ペンシルベニアにも営業拠点を置いている。

つづきは https://www.ncblibrary.com

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2020年2月11日 (火)

米国VisaのIRF改定

IRF(Interchange Reimbursement Fees)はVisaやMastercardが決めるカード発行者手数料。米国VisaはクレジットカードのIRFの改定を銀行に通達した。

 

IRFが下がるのは、スーパーマーケットや不動産、教育などのカテゴリー。いっぽうIRFがあがるのはオンライン取引である。

 

すでにプロセッサーは新たなレートに対応するシステム改修にとりかかっている。改定は2020年4月と10月に実施される。

続きは https://www.ncblibrary.com

Visairfchange

2020年1月30日 (木)

2030年プラスチックカードはなくなる

ドイツ銀行が2030年に向けて社会がどう変わるのか、金融サービスはどう変化するのかについてレポートを発表した。それが「Konzept Imagine 2030」である。

 

内容は17のコンセプトについての考察。法定通貨の終焉、欧州は米中にキャッチアップできるか、中国経済のゆくえ、高利益率の時代は終わる、食料の運命、ドローンの勃興、処方箋が主流に・・・などに加え、プラスチックカードの終焉についての考察もある。

 

プラスチックカードの終焉では、現金の終焉というタイトルを訂正した形で、プラスチックカードの終焉としているのが特徴的だ。つまり、現金は今後10年間になくなることはない、と。

 続きは 

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2020年1月29日 (水)

インド中銀がカードに規制

2020年3月16日から、インドの銀行は顧客の同意なく非接触カードを発行できなくなる。新規に非接触カードを発行する際は、非接触機能をオフにする機能が必要だ。

 

そればかりではない。非対面の利用や海外での利用にも、顧客の同意を得ることが要求される。

 

インドで発行されるカードは・・・続きは https://www.ncblibrary.com

Rbirequirement

2019年12月12日 (木)

Grabが番号レスのカード発行

ライドシェアのGrabは、フードデリバリーのほか、決済・金融ビジネスにも食指を伸ばしている。トップラインを上げ、利益を伸ばすためである。

 

決済ではGrabPayというモバイル決済、金融ではGrab Financeという融資サービスを立ち上げている。モバイル決済だけでは顧客ニーズに対応しきれないとみて、プラスチックカードを発行することになった。

 

それがGrabPay Cardである。ブランドはMastercard。特徴的なのが、カード番号を券面に表示していないことである。ナンバーレスのカードはアジア初。

 

米国では・・・続きは https://www.ncblibrary.com

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2019年11月21日 (木)

ゴールドマンのカードパートナー

Apple Cardで一躍世界の注目を集めたゴールドマンサックスが、クレジットカードのフィンテックに投資した。その額5,000万ドル。

 

投資先はディサーブ(Deserve)。2013年創業で、本社はカリフォルニア州メンローパークだ。

 

ディザーブのメインターゲットは若年層。もうひとつは、ビジネス顧客である。つまり、クレジットカードの発行ソリューションを提供している。

続きは

https://www.ncilibrary.com

Dsdeserve

2019年11月10日 (日)

銀聯の世界シェアはVisaの2倍強

中国13億人の人口を背景にした決済の影響力は大きい。中国の銀行連合が作ったカードスキームの銀聯。その国際的なポジションは驚くべきシェアになっている。

 

英国の調査会社RBRによると、2018年末の世界の決済カード発行枚数は160億枚。前年比10%の伸びだった。

 

そのなかで最も高いシェアをとったのは銀聯(UnionPay)。続きはhttps://www.ncblibrary.com

Cupshare

2019年10月29日 (火)

Mastercardが買収した企業

Mastercardが買収したのは、ロイヤルティプログラムを提供する会社。セッションM(SessionM)である。

 

セッションMは2011年創業で、本社はボストン。これまで5回のラウンドで、9,730万ドルを調達している。

 

投資家にはSalesforce VenturesやNTT Docomo Ventures、CRVなどがいる。今回の買収で、これら投資家は相応のキャピタルゲインを得ることができたはずである。

 

セッションMの強みは・・・

続きは

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2019年10月27日 (日)

カードブランド合同の1CKチェックアウト

競争関係にあるカードブランドが合同のチェックアウトマークを使うことになった。オンラインでのショッピングを、Amazonと同様に1―clickで完了できるようにする。

 

今回連携するブランドは、Amex、Discover、Mastercard、Visa。一度カードを登録しておけば、ワンクリックでチェックアウトできる。カード番号や住所などを入力する必要はない。

続きは

https://www.ncblibrary.com

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