カード全般 Feed

2020年10月13日 (火)

GMカード買収はゴールドマンに

GMカードのポートフォリオ買収はゴールドマンサックスに決まった。競合のバークレイズからのアプローチを押しのけた。

 

買収額は25億ドル。日本円にして約2,600億円だ。GMカードはクレジットカード。利用者数は100万人を超え、年間取扱高は85億ドル(0.9兆円)になる。

 

ゴールドマンやバークレイズは、GMへの売り込みの際、車をオンラインコマースのポータルにするというコンセプトを推進した。車のタッチスクリーンを使えば、食事の事前注文決済やガソリン代の支払い、ホテルの予約ができるようにする。

 

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Gmcardgoldman

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2020年10月12日 (月)

LED搭載のVisaカード登場

ゲームメーカーのレーザー(Razer)の金融技術部門Razer Fintechは、シンガポールの若年層を対象に、ユニークなプリペイドカード「Razer Card」を発行した。

 

カードにLEDを搭載し、決済時にはRazerロゴの部分がグリーンに輝くというもの。Visaと共同で開発している。

 

モバイルアプリと連携し、バーチャルカードも発行。現在はテスト段階で、1,337人が参画。ゲーマー向けのキャッシュバック特典も用意している。

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カード決済の終焉か

次世代デジタルバンキングのソリューションを提供する英国11:FSのアナリスト兼リサーチマネジャーのサラ・コシアンスキー(Sarah Kocianski)さんは、決済の未来について考察した。

 

結論は、カード決済からA2A決済にスイッチするという見解。A2AとはAcount-to-Account、つまり口座間決済である。

 

A2A決済は、国際ブランドのような仲介者を通さず、銀行口座から銀行口座へ直接支払われる。

 

個人から個人へ、あるいは個人から企業へ、口座間での支払いが可能になると、取引コストは下がる。

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A2a

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2020年9月11日 (金)

夜明けがみえないT&Eカード決済

COVID-19パンデミックの影響は根深い。旅行や娯楽(T&E)など、厳しい打撃を受けたセクターは、いまだ復活からはほど遠い状況だ。

 

MastercardはG20を対象にCOVID-19の影響について7月に調査を実施。Mastercardの取引データを元にまとめたのがリカバリーインサイト(Recovery Insights)で、今回が2回目になる。

 

このレポートの論調は、T&Eで個人消費は明るい兆しというものである。しかし、G20を個別にみると厳しい状況が浮かびあがる。

 

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2020年9月 8日 (火)

法人カード破壊者が新たな提携

法人カードをテクノロジーで破壊しつづけているブレックス(Brex)が、会計ソフトと提携し、新たなサービスを拡大すると発表した。

 

ひとつは統合ソリューションのSAPが提供するクラウド型経費管理システムのコンカー(Concur)と連携。ブレックス顧客は、コンカーエクスペンス(Concur Expense)で自動的に法人カードの経費精算ができるようになった。

 

もうひとつは・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

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2020年8月24日 (月)

GMカード買収に名乗り

General Mortorsのクレジットカード部門の買収に興味を持っているのは、ゴールドマンサックスとバークレイズ。

 

GMカードは1992年9月にスタート。当時はハウスホールド(Household)がカード発行者であった。魅力的なインセンティブで多くの顧客を獲得したが、その後停滞している。

 

1990年代は通信会社や自動車メーカー、石油元売などがつぎつぎにクレジットカードビジネスへ参入。顧客の囲い込みと、収益ツールとして注目された。

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Gm

2020年8月17日 (月)

Amexが新返済サービス拡充

COVID-19パンデミックによって、消費者の消費行動が劇的に変わっている。クレジットカードを使わず、デビットカードを使うというのもそのひとつ。

 

米国のクレジットカードはリボルビング払いが基本。金利がかかることが嫌な人は多い。

 

Amexはこのトレンドを読み、クレジットカードをデビットカードのように使えるサービスを拡充した。

 

それが「Pay It Plan It」と「Pay Over Time」である。・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Amex

 

2020年8月 9日 (日)

Mastercard欧州企業買収に待った

2019年8月、Mastercardはデンマークに本拠を構える決済プロバイダーのネッツ(Nets)の法人部門を買収すると発表した。それから1年。まだ買収完了にいたっていない。

 

その理由は、EUの独占禁止法上の懸念があるとみられているからである。この買収は、北欧地域、欧州経済圏、そして英国における競争に大きな影響を与える脅威になるという見解。

 

これに対し、Mastercardは譲歩案を申し出ている。・・・つづきは https://ncblibrary.com

Stopmastercard

2020年8月 7日 (金)

Amexが1,000億円で提携カード継続

提携カードは顧客獲得チャネルであり、リピーター育成ツールでもある。特に顧客基盤が大きく、リピーターが多い企業との提携カードは、カード会社にとって重要な存在だ。

 

AmexはIAG(International Airlines Group)との提携カードで、国際提携契約を複数年に延長して結ぶことになった。IAGはブリティッシュ航空のオーナー会社である。

 

この契約でAmexはIAGのロイヤルティプログラムに9.55億ドル(約1,000億円)を支払うことに合意した。この契約には、ブリティッシュ航空の提携カードとリウォーズプログラムに使われるAviosポイントの事前購入が含まれている。

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2020年8月 5日 (水)

Amex第2四半期COVID-19で苦戦するも

COVID-19パンデミックで世界の主要国がロックダウンを実施した第2四半期(4月から6月)、Amexはその影響で売上と利益の両方で大幅なマイナスを記録した。

 

第2四半期の収益は76.75億ドルで、前年同期の108.38億ドルから29%減少。利益は2.57億ドルで、前年同期の17.61億ドルから85%という大幅マイナスとなった。

 

2020年上半期の収益は179.85億ドルで、前年同期比15%マイナス。利益は6.24億ドルで、前年同期比81%のマイナスになった。アナリストの予想では、利益は赤字になるというものだったが、黒字を確保している。

こういう厳しい状況にありながら、Amexは・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

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