カード全般 Feed

2020年7月 4日 (土)

Apple Card否決者の救済策登場

Apple Cardに申し込んだけれど、否決された。そういう人たちのための救済プログラムがスタートした。

 

それがPath to Apple Cardプログラム。「Apple Cardへの道」プログラムという武道を想起させるような名称だ。

 

最長4カ月間のオプトインプログラム。ユーザーがディバイスからプログラムに参加すると、その人の信用格付けにあわせてカスタマイズされた特定のタスクを、月に1度受け取る。

 

このタスクをこなすことによって、

つづきは https://www.ncblibrary.com

Pathtoapplecard

2020年6月24日 (水)

英国最高裁VMに不利な判断

国際決済ブランドのVisaやMastercardに逆風が吹いている。小売業者に課している手数料に関し、英国最高裁は審議を進めるという判決を下した。

 

2020年6月17日、英国最高裁判所は、VisaとMastercardが小売業者の加盟店手数料の設定方法で、競争を制限しているとした控訴裁判所の判決を支持したのである。

 

この訴訟はなんと1992年にさかのぼる。英国小売のセインズベリー(Sainsbury’s)、モリソンズ(Morrisons)、アスダ(Asda)、アルゴス(Argos)がVisaとMastercardを、控訴裁判所に提訴した事案。

 

その内容は、・・・

つづきは https://www.ncblibrary.com

Photo

2020年6月21日 (日)

Amexが中国で免許取得

国際ブランドにとって、中国14億人の市場は垂涎の的。しかしその扉はなかなか開かない。ずしりと重いのだ。

 

Amexは2018年11月に、中国中央銀行へカード決済の営業許可について申込んでいたが、それが2020年1月8日にようやく実った。

 

しかしそれは単独ではなく、中国のフィンテックLianLian DigiTechと合弁会社Express Companyを設立することによって実現した。

つづきは https://www.ncblibrary.com

Amexchina

2020年6月 8日 (月)

豪中銀が加盟店手数料引き下げ圧力

オーストラリアはキャッシュレス先進国である。COVID-19で現金の利用に対し、警戒感が高まっている。

 

これを機に、キャッシュレス決済をさらに推進しようと、オーストラリア中央銀行(RBA)のミシェル・ブロック副総裁が重大なコメントを発表した。

 

その内容とは、消費者やマーチャントが電子決済する際のコストを削減するために、規制を強化するというもの。中央銀行は、規制権限を使用できると述べたのである。

つづきは https://www.ncblibrary.com

Photo

2020年5月26日 (火)

コロナに強いのはクレジットかデビットか

COVID-19でカード取扱高は大きく減少している。というのがカード業界の一般的なトレンドである。

 

カードというくくりを、クレジットカードとデビットカードに分けてみたらどうなのだろう。米国クレジットユニオンのPSCUが実データを調査した。

 

5月4日週の取扱高を2019年同期比でみると、クレジットカードは17.0%のダウン。いっぽう、デビットカードは12.3%増だった。

 

クレジットカードは4週つづけてマイナス。デビットカードは5週つづけて改善し、この週は過去最高の成長率となった。

つづきは https://www.ncblibrary.com

Credebipng

2020年5月11日 (月)

マリオット1000億円調達の秘策

COVID-19で大打撃を受けているホテル業界。人の移動がなくなり、結婚式やカンファレンスなどのイベントもキャンセルがつづいている。

 

世界中で7,300件のホテルを展開するマリオット(Marriott International)も例外ではない。ロックダウンでその4分の1を閉鎖。毎日膨大な損失を出しつづけている。

 

生き残るため、資金調達に必死だ。今回、とあるビジネスをベースに9.2億ドル(1,000億円)を調達した。その秘策とは。

つづきは https://www.ncblibrary.com

Marriott

2020年5月 5日 (火)

Mastercardの4月危機

Mastercardは2020年第1四半期(1月から3月)の業績を発表した。収益は前年同期比3%伸びて40億ドル。最終利益は1%増で18.4億ドルだった。

 

取扱高も好調で、米国は6%増、その他が9%増、合計で8%の伸びとなった。成長を牽引したのはデビットとプリペイドカードで、9.5%と大きく伸びた。

 

取扱件数も前年同期比13%と急成長している。ここまでは順調にみえたMastercardだが、3月末から4月21日までの状況は厳しい。

つづきは https://www.ncblibrary.com

Mastercardfall

2020年5月 1日 (金)

米国カード取扱高が急落

Discoverが2020年第1四半期の決算発表で、4月のカード利用状況を解説した。想定以上に消費が冷え込んでいる。

 

日常生活でのカード売上は前年比14%ダウン。グローサリーは巣篭もり消費で伸びてはいるが、給油が前年比60%マイナスになっているため、日常生活支出は14%ダウンになっている。

 

給油消費がここまで下がったのは、1968年以来だという。

 

小売は11%ダウンだった。つづきは https://www.ncblibrary.com

Discover

2020年4月25日 (土)

ホテル業界はCOVID-19から回復できるのか

世界最大級のホテルチェーンであるマリオット(Marriott International Inc.)は、世界に7,300件のホテルを保有している。しかし、COVID-19によってその4分の1を閉鎖せざるをえなくなった。

 

米国だけで1,000件のホテルを有し、部屋数は140万室、従業員は13万人いる。1カ月前、マリオットは従業員のレイオフをはじめた。

 

毎週14億ドル(約1,500億円)の損失となっているからだ。毎週、毎週14億ドルの赤字を流さなければならない、という苦しみはどれほどのものなのか。

つづきは https://www.ncblibrary.com

Safehotel

2020年4月10日 (金)

COVID-19カード業界に暗雲

COVID-19パンデミックで、世界のホテルや旅客サービス、飲食などのホスピタリティ業界は大打撃を受けている。食料品は絶好調、と思いきや、現在はそうでもないらしい。

 

英国マンチェスターに本拠を構える調査・コンサルティング会社のCMS Payments Intelligenceは、米国のカードトランザクションデータを分析して、COVID-19とカード利用の関係を調査した。

 

パンデミックの拡大に備え、3月初旬から中旬にかけての食料品売り上げは急増。しかし、3月末にかけてその勢いは失速している。日本では緊急事態宣言で、食料品の買いだめが増えているが、一時的なものになるかもしれない。

つづきは https://www.ncblibrary.com

Cardpinch

【NCBよりお知らせ】

Twitter

Powered by Six Apart