送金サービス Feed

2020年9月26日 (土)

グローバル送金決済が33億円調達

B2B向け国際送金決済サービスのビーム(Veem)が、3,100万ドル(約33億円)を調達した。

 

今回の調達をリードしたのは米国第6位の商業銀行Truist Financial。Sillicon Valley Bankや日本のMUFG Innovation Partnersも参加している。

 

ビームは2014年創業で、本社はサンフランシスコ。これまで8回のラウンドで1億ドルを調達している。

 

スモールビジネスの国際送金は・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Veem

2020年9月18日 (金)

B2B送金フィンテックが64億円調達

グローバルにB2Bクロスボーダー決済ネットワークを運営するフィンテックのチューンズ(Thunes)が、シリーズBラウンドで6,000万ドルを調達した。

 

チューンズは2016年創業で、本拠はシンガポール。今回を含め2回のラウンドで7,000万ドルを調達している。

 

今回リードを務めたのはアフリカに照準を当てているHelios Investment Partners。そのほか、GGV Capital、Future Shape、Checkout.comが参画した。

 

チューンズのグローバルネットワークは、・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Thunes

2020年9月15日 (火)

VisaとPayPalがグローバル提携拡大

COVID-19パンデミックを契機に、オンラインで資金を受渡しできるサービス利用が急上昇している。しかも即時に資金にアクセスできることが求められている。

 

Visaによると、2020年第3四半期の個人間送金決済は、前年比約80%も増加した。それだけニーズが高まっている。

 

このニーズに応えるため、Visaとペイパルはグローバル提携の拡大を発表した。今回の提携によって、ペイパルは即時資金移動サービスを米国内とクロスボーダーで展開できるようになる。

 

それを可能にしたのは、・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Paypalvisa

2020年9月 7日 (月)

3億人に送れる国際送金

モバイルで国際送金を推進するレミトリー(Remitly)が進化しつづけている。移民や季節労働者が、母国へ送金する際の利便性を高めているのだ。

 

送金がモバイルで簡単にできるのは、今やあたりまえ。受金者は銀行口座への振り込みを待つか、近くの国際送金代理店へ出向いて現金を受け取るという、時間と手間がかかっていた。

 

レミトリーはこの問題を解消している。世界各国のモバイルウォレットと提携し、その口座で受け取れるようにしているのである。

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Remitlymobile

2020年8月27日 (木)

リボリュートがリアルタム決済加速

チャレンジャーバンクのリボリュート(Revolut)が、またまた新たな決済にチャレンジした。欧州のリアルタイム決済ネットワークに接続し、欧州域内のクロスボーダー送金決済を加速する。

 

欧州のリアルタイム決済ネットワークはTIPSと呼ばれている。TARGET Instant Payment Settlementの頭文字をとったもの。TIPSの即時決済清算スキームとなっているのがSEPA Inst.である。

 

TIPSに接続することにより、・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Revolutsepa

2020年8月12日 (水)

送金フィンテックへ投資流入

モバイル送金サービスのレミトリー(Remitly)は、シリーズFラウンドで新たに8,500万ドルを調達した。今回を含め、11回のラウンドで調達した総額は5億ドルを超える。

 

今回のラウンドで、時価総額は15億ドルになり、ユニコーンクラブ入りをはたした。

 

レミトリーは2011年創業で、シアトルが本拠。レミトリーは米国をはじめ、英国、カナダ、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、イタリア、アイルランド、オランダ、ノルウェー、シンガポール、スペイン、スウェーデンからの送金を受け付けている。

 

送金先は、メキシコ、インド、フィリピンをはじめ、出稼ぎ労働者の多いアジア、アフリカ、南米、中央ヨーロッパの国をほぼカバーしている。

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Remitly

2020年4月27日 (月)

国際送金20%ダウンの衝撃

世界銀行は2020年の国際送金市場の予測を発表した。その予想は、約20%もの急落になるというものである。

 

もちろん原因は、COVID-19とそれによるロックダウン。移民や海外労働者が、解雇や減給によって大打撃を受けている。

 

低中所得国への送金は前年比19.7%ダウンし、4,450億ドル(49兆円)になるという予測だ。多くの脆弱な世帯にとって重要な資金調達ライフラインが失われることになる。

 

リーマンショック時の落ち込みは5%だから、20%弱の急落は、はるかに厳しい状況になることを意味している。

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Globalremitt

2020年3月 9日 (月)

オランダFinTechが10億円調達

2014年創業のオランダのフィンテックが9,600万ドルを調達した。今回の投資に参加したのは、Prime Ventures、Partec、IFCなど。これまで調達したのは、2019年の810万ドルだけだった。

 

テラペイは国際送金サービスのフィンテック。テラペイ(Terrapay)のテラには、テリトリーとか地球という意味がある。地球規模の送金サービスをイメージづけたかったにちがいない。

 

サービス開始の2015年から、・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Terrapay

2020年2月 8日 (土)

Alipayが選んだ国際送金

Alipayユーザーは中国に9億人、世界に12億人いる。グローバル展開で最終的に20億人をめざすAlipayにとって、国際送金は必要不可欠なサービスとなる。

 

Alipayが国際送金パートナーとして選んだのは、米国の国際送金FinTechレミトリー(Remitly)だった。

 

レミトリーは・・・続きはhttps://www.ncblibrary.com

Alipayremitly

2019年12月 2日 (月)

国内送金市場3.5兆ドル

デジタル送金、なかでもモバイル送金の利用は急拡大している。Juniper Researchによると、2019年のデジタル国内送金市場は1.8兆ドル。それが2024年には、3.5兆ドルと約2倍になるという。

 

成長要因は、モバイル機器の普及が進むこと。特に新興国では銀行ネットワークが未整備のため、モバイルによる送金決済が増加する。

 

2024年の3.5兆ドルのうち、モバイル送金が占める割合は86%。新興国ではモバイルキャリアがそれを促進する。

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Moneytransfer

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