キャッシュレス Feed

2020年9月23日 (水)

現金利用減少キャッシュレス店舗増加

世界でキャッシュレス店舗が増えている。決済ソリューションのスクエアによると、COVID-19パンデミック以前のキャッシュレス店舗は5.4%だけだった。

 

スクエアのマーチャントに限ったデータだが、mPOSで現金の取り扱いも受け付けているため、完全キャッシュレス店舗や現金の利用状況も把握している。

 

それが4月には23.2%に急増。現金はコロナウィルスに感染する恐れがあるため、現金の利用を控えたことが急増の要因だ。

 

8月1日時点の完全キャッシュレス店舗は・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Cashlessup

2020年9月12日 (土)

Google Mapから駐車料支払い可能に

米国でパーキングサービスを提供するパスポート(Passport)はグーグルと協業し、Google Mapで駐車料金の支払いができるようにした。

 

パスポートはノースカロライナ州シャーロットが本拠で、2010年の創業。これまで7回のラウンドで1.235億ドルを調達している。

 

Google Mapでナビゲーションをおこなう場合、ドライバーは目的地に近づくとGoogle Payで駐車料金を支払うことができるようになった。

 

あるいは、・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Googlemappay

2020年9月 8日 (火)

アマゾンのレジレス店舗FreshStoreオープン

これまでオンラインで展開していたAmazon Freshが、ついにリアル店舗での第一歩を踏み出した。1号店はロサンゼルスのウッドランドヒル店だ。

 

この店舗はオンラインとリアルを融合したショッピングモデル。3.5万スクエアフットで、有機食材や健康食材のほか、伝統的な文具も販売している。

 

アマゾンが買収したホールフーズと連携し、365プライベーツブランドの商品も販売している。

 

ユニークなのはダッシュカート(Dash Carts)・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Amazonfreshopen

2020年9月 4日 (金)

タッチレス決済へMastercard加速

COVID-19パンデミックを受け、世界のリアルショップは大きな打撃を受けている。ウィズコロナを乗り切り、アフターコロナで成長する原動力となるのは、衛生的でストレスのない運用をするかどうかにかかっている。

 

この課題意識をもつMastercardは、タッチレス(非接触)の店舗運用を加速する施策を打ち出した。決済だけでなく、ショッピング行動を含めてのタッチレスを考えている。

 

新たな施策は「ショップエニーウェア(Shop Anywhere)」。米国のアクセルロボティクス(Accel Robotics)と提携して、チェックアウトの改革に取り組むことになった。

 

アクセルロボティクスは・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Touchless

B2Bキャッシュレス決済加速にCOVID-19が貢献

米国とカナダのスモールビジネスは、B2Bのビジネス間決済のデジタル化を切望していることがわかった。調査したのはMastercard。

 

2020年7月13日から17日までの間、米国とカナダのスモールビジネス各500件ずつを対象に調査した結果である。スモールビジネスの定義は、従業員100人以下、年商5万ドルから100万ドルまで。

 

COVID-19パンデミックがはじまってから、B2B決済のためにデジタルサービスの利用を増やした、と回答したスモールビジネスは57%にのぼった。

 

ロックダウンやソーシャルディスタンシングによって、・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

B2b

2020年9月 3日 (木)

インドの即時決済サービスを世界展開に

キャッシュレスを国策として推進するインドでは、即時決済ネットワークを構築し、そこにモバイル決済やカード決済を載せている。それを推進しているのが、インド国立決済公社(NPCI:National Payments Corporation of India)である。

 

モバイル決済サービスはUPI(Unified Payments Interface)と呼ばれ、2016年4月に創業。2019年の取扱高は18.37兆ルピー(約26兆円)で、前年比3.2倍の伸びとなっている。

 

カードネットワークはルペイ(RuPay)と呼ばれ、・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Indiapaym

2020年9月 1日 (火)

2人に1人が完全非接触店舗以外は使わない

COVID-19パンデミックで消費者もマーチャントも決済に関する考え方が大きく変わった。現金をできるだけ避け、非接触決済の利用を望んでいる。

 

Visaは2020年6月18日から29日までの間、世界8カ国のスモールビジネスと消費者を対象に調査を実施。それをまとめたのが「The Visa Back to Business Study」である。

 

8カ国とは、米国、ドイツ、カナダ、アイルランド、香港、シンガポール、ブラジル、そしてUAEである。スモールビジネスは2,000件、消費者は18歳以上の成人4,500人をサンプルにしている。

 

消費者の非接触決済への意識は高い。非接触決済を導入しているマーチャントへ切り替えると回答したのは63%。・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Photo

2020年8月23日 (日)

サークルKでキャッシャー不要コンビニ

サークルKと提携契約を締結したのはスタンダードコグニション(Standard Cognition)。2017年創業で、本社はサンフランシスコ。これまで5回のラウンドで8,610万ドルを調達している。

 

スタンダードは自律型チェックアウトのソリューションを提供するスタートアップ。センサーとAIを活用し、既存店舗をキャッシャーレス店舗に変身できるのが強みだ。

 

サンフランシスコでは2019年9月、スタンダード単独でレジなし店舗をオープンしている。サークルKとは、アリゾナ州フェニックスでコンビニを立ち上げる。

 

利用者は、商品を・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Circlek

2020年8月18日 (火)

フードデリバリーが次世代コンビニをつくった

フードデリバリーのドアダッシュ(DoorDash)が、配送をベースにした次世代コンビニを設立した。それがダッシュマート(DashMart)である。

 

ドアダッシュは2013年創業で、本社はサンフランシスコ。2020年6月にシリーズHで4億ドルを調達。合計11回のラウンドで25億ドルを調達している。

 

レストランのメニューや食品だけでなく、うがい薬やペットフードなどの生活必需品も配送し、ドアダッシュは地域社会に不可欠なライフラインとなっている。

 

その実績をもとに、・・・ つづきは https://www.ncblibrary.com

Dashmart

2020年8月 8日 (土)

独フードデリバリー急伸で日本上陸

ドイツに本拠をおくフードデリバリーのデリバリーヒーロー(Delivery Hero)が日本に上陸する。すでに世界53カ国でサービスを展開しているが、この第3四半期に日本でも営業を開始することになった。

 

COVID-19の影響でフードデリバリーは絶好調。デリバリーヒーローの第2四半期の注文件数は2.81億件と、前年同期比で倍増した。

 

3月から5月にかけては、ロックダウンなどでレストランが閉店したこともあり、注文件数は減少したが、6月にはふたたびペースを戻し、1億件を超える受注があった。

 

プラットフォーム上の総取扱高(GMV)は、・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Deliveryherojapan

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