キャッシュレス Feed

2019年12月 4日 (水)

キャッシャーレスのランチボックス

Amazon Goに対抗するサービスが世界中で次々に生まれている。オランダを本拠とするAhold Delhaize(アホールド・デルヘイズ)は、ランチボックス(Lunchbox)というキャッシュレスでキャッシャーレスのショップをオープンした。

 

狭い立地に対応した小規模店舗で、低コストでの運用が可能。レジ要員が不要だからである。

 

利用者はまずスマートフォンで会員登録をすませる。ショッピング体験はAmazon Goと同じ。ランチボックスの改札でスマホのコードをスキャン。あとは商品をピックアップして改札を出ればいい。

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Casherlesslunchbox

2019年11月20日 (水)

アフリカFinTechへVisaが巨額投資

アフリカに投資家の目が集まっている。インドや東南アジアにつぐ巨大な人口を抱えるエリアで、経済が急成長しているからだ。

 

Visaが投資したのは、インタースイッチ(Interswitch)。2002年の創業で、本拠はナイジェリアのラゴスである。

 

Visaが投資するまでは、2回のラウンドで1,050万ドルを調達していた。今回Visaの投資額は2億ドル。インタースイッチ株の20%を取得した。

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Interswitchimage

2019年11月19日 (火)

世界最速で進むインドのキャッシュレス

2018年、世界で最もキャッシュレス決済の成長率が高かったのは、インドだった。国際決済銀行(BIS)のデータでそれが明らかになった。

 

インドのキャッシュレス決済成長率は前年比55%。驚異的な伸びである。中国は48%、ロシアは35%、インドネシアは23%だった。

 

日本のキャッシュレス決済成長率は8%程度。キャッシュレス後進国の日本にもかかわらず、その伸びがいかに低いかがわかる。

 

成長要因は・・・

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Cashlessindia1911

2019年11月11日 (月)

ナベでキャッシュレス

クリスマスシーズンになると街角に救世軍の慈善ナベがたつ。日本ではあまり見かけなくなったが、米国では現在でも救世軍が活躍している。

 

米国では慈善ナベをレッドケトル(Red Kettles)と呼ぶ。その数は25,000というからすごい。

 

2019年のクリスマスキャンペーンは第129回目にあたる。100年以上続いているというのもすごい。その慈善ナベが進化している。

 

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2019年10月12日 (土)

5Gでヘルスケア決済はどう変わる

いよいよモバイル通信が5Gにアップグレードする。5Gで超高速、大容量の通信が可能になる。5Gはヘルスケア決済にどんな影響をおよぼすのだろうか。

 

5Gで遠隔診療が進む。地域包括ケアシステムも進展するだろう。患者と家族、医師や看護士、調剤薬局、健康食、そして保険会社などが連携したヘルスケアサービスが可能になる。

 

そこには決済がからむシーンが多い。

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5ghealthcare

2019年10月 8日 (火)

アマゾンがグローサリーを展開する理由

アマゾンは全米でグローサリーストアを展開すると発表した。まずはロサンゼルス、フィラデルフィア、シカゴから。

 

ロサンゼルスではすでに、数十件のリース物件と契約済み。スタジオシティとウッドランドヒル、オレンジカウンティのアービンでのオープンが有望だ。

 

アマゾンはグローサリーストアのホールフーズを傘下に抱えている。これと競合するのではないか、と思う向きもあるが、バッティングしない商材で勝負するようだ。

 

新店舗は、健康志向を前面に打ち出す方針。キッチンスペースも設ける。

 

なぜ、ホールフーズではなく、新たにグローサリーストアを展開するのか。

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2019年9月27日 (金)

逆襲の銀聯キャッシュバック

中国ではAlipayやWeChat Payに押され気味の銀聯が、巻き返しに躍起だ。10月1日からはじまるゴールデンウィーク、国慶節に合わせて大型キャッシュバックキャンペーンを実施する。

 

対象は海外旅行。銀聯のクレジットカードでショッピングすると、最大20%のキャッシュバックが受けられる。

 

銀聯はすでに7月から海外旅行のキャッシュバック還元を実施している。これはショッピング利用の1%。月間最大で1,000元(15,000円)が上限だ。

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2019年9月18日 (水)

大丈夫かPaytm 増え続ける損失

PayPayプロジェクトに参画しているインドのモバイル決済Paytm。取扱高は4年で150倍の成長となってはいるが、利益を出しているのだろうか。

 

Paytm2019年3月期の決算では395.9億ルピー(約600億円)の損失だった。2018年3月期は149億ルピー(220億円)だったから、1.6倍強の損失になっている。

 

赤字が拡大しているにもかかわらず、Paytmは今後2年間で30億ドル(3,000億円強)の投資を計画している。本気なのか。

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Paytmimage

2019年9月15日 (日)

キャッシュレス・インドに立ちはだかるハードル

インド政府はキャッシュレスを推進するため、大胆な政策をつぎつぎに打ち出している。モバイル決済ネットワークUPIでのデビットカード利用について、加盟店手数料をゼロにするというのもそのひとつ。

 

これにVisaは猛反発したが、インドの銀行も頭が痛い。加盟店開拓で収益を上げられなくなったからだ。

 

インドでは53行がアクワイアリングをおこなっている。しかし、キャッシュレスを受付けるマーチャント数目標の50%に達している銀行はわずか12行だ。

 

Indiacashless

2019年9月11日 (水)

アマゾンがホールフーズで手認証

アマゾンが1兆円強で買収したグローサリーストアのホールフーズ。そこでいま、新たな決済の実証実験が行われている。

 

ニューヨークポストによると、ニューヨークの従業員がモルモットになり、手認証(Hand Recognition)で購入できるシステムを構築中だ。手認証とカードなどの決済情報を連動する。

 

アマゾンのニューヨークオフィスの自動販売機に手認証のシステムをインストール。ポテトチップスや、ソーダ、携帯充電器の購入時に、手をかざすと購入できるようにする。

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Amazonhandrec

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