キャッシュレス Feed

2019年10月12日 (土)

5Gでヘルスケア決済はどう変わる

いよいよモバイル通信が5Gにアップグレードする。5Gで超高速、大容量の通信が可能になる。5Gはヘルスケア決済にどんな影響をおよぼすのだろうか。

 

5Gで遠隔診療が進む。地域包括ケアシステムも進展するだろう。患者と家族、医師や看護士、調剤薬局、健康食、そして保険会社などが連携したヘルスケアサービスが可能になる。

 

そこには決済がからむシーンが多い。

続きは

https://www.ncblibrary.com

5ghealthcare

2019年10月 8日 (火)

アマゾンがグローサリーを展開する理由

アマゾンは全米でグローサリーストアを展開すると発表した。まずはロサンゼルス、フィラデルフィア、シカゴから。

 

ロサンゼルスではすでに、数十件のリース物件と契約済み。スタジオシティとウッドランドヒル、オレンジカウンティのアービンでのオープンが有望だ。

 

アマゾンはグローサリーストアのホールフーズを傘下に抱えている。これと競合するのではないか、と思う向きもあるが、バッティングしない商材で勝負するようだ。

 

新店舗は、健康志向を前面に打ち出す方針。キッチンスペースも設ける。

 

なぜ、ホールフーズではなく、新たにグローサリーストアを展開するのか。

続きは

https://www.ncblibrary.com

Amazongrocery_3

2019年9月27日 (金)

逆襲の銀聯キャッシュバック

中国ではAlipayやWeChat Payに押され気味の銀聯が、巻き返しに躍起だ。10月1日からはじまるゴールデンウィーク、国慶節に合わせて大型キャッシュバックキャンペーンを実施する。

 

対象は海外旅行。銀聯のクレジットカードでショッピングすると、最大20%のキャッシュバックが受けられる。

 

銀聯はすでに7月から海外旅行のキャッシュバック還元を実施している。これはショッピング利用の1%。月間最大で1,000元(15,000円)が上限だ。

続きは

https://www.ncblibrary.com

1909

2019年9月18日 (水)

大丈夫かPaytm 増え続ける損失

PayPayプロジェクトに参画しているインドのモバイル決済Paytm。取扱高は4年で150倍の成長となってはいるが、利益を出しているのだろうか。

 

Paytm2019年3月期の決算では395.9億ルピー(約600億円)の損失だった。2018年3月期は149億ルピー(220億円)だったから、1.6倍強の損失になっている。

 

赤字が拡大しているにもかかわらず、Paytmは今後2年間で30億ドル(3,000億円強)の投資を計画している。本気なのか。

続きは

https://www.ncblibrary.com

Paytmimage

2019年9月15日 (日)

キャッシュレス・インドに立ちはだかるハードル

インド政府はキャッシュレスを推進するため、大胆な政策をつぎつぎに打ち出している。モバイル決済ネットワークUPIでのデビットカード利用について、加盟店手数料をゼロにするというのもそのひとつ。

 

これにVisaは猛反発したが、インドの銀行も頭が痛い。加盟店開拓で収益を上げられなくなったからだ。

 

インドでは53行がアクワイアリングをおこなっている。しかし、キャッシュレスを受付けるマーチャント数目標の50%に達している銀行はわずか12行だ。

 

Indiacashless

2019年9月11日 (水)

アマゾンがホールフーズで手認証

アマゾンが1兆円強で買収したグローサリーストアのホールフーズ。そこでいま、新たな決済の実証実験が行われている。

 

ニューヨークポストによると、ニューヨークの従業員がモルモットになり、手認証(Hand Recognition)で購入できるシステムを構築中だ。手認証とカードなどの決済情報を連動する。

 

アマゾンのニューヨークオフィスの自動販売機に手認証のシステムをインストール。ポテトチップスや、ソーダ、携帯充電器の購入時に、手をかざすと購入できるようにする。

続きは

httts://www.ncblibrary.com

Amazonhandrec

2019年9月10日 (火)

米国ICカード対応370万カ所に

米国でICカード(EMV Card)が必須となったのは2015年9月。国際ブランドのレギュレーションに加え、米国政府も不正防止のために、ICカード対応を必須とした。

 

それから3年半。Visaによると、2019年6月時点でICカードを受け付けるマーチャント拠点数は370万件となった。

 

2015年9月時点では、392,000件だった。それが2017年12月には270万件、2018年12月には310万件、2019年3月には350万件となり、6月時点で370万件になったのである。

続きは

https://www.ncblibrary.com

Chipmigraton

2019年8月22日 (木)

米国消費者の小額決済手段は何か

10ドル以下の商品やサービスに利用する決済手段は何か。Creditcards.comが調査した。2019年7月17日から19日に実施したオンライン調査で、対象は2,544人。18歳以上の米国成人を代表するよう重みづけしている。

 

予想通り現金が最多で49%を占めた。ついでデビットカードが35%、クレジットカードは16%だった。リウォーズがついたクレジットカード保有者に限定した場合は、現金が43%、デビットカードが31%、クレジットカードが26%。

 

つまり利用するたびにリウォーズがつくクレジットカードなら、小額でもクレジットカードを使うことがわかった。2018年は現金が45%だったが、2019年には43%に減少している。

 

Usunder10

2019年7月28日 (日)

ヘルスケア決済のモバイル版登場

健康保険会社のアンセム(Anthem)は、スマートフォン向けの決済アプリをローンチした。診察予約やオンラインで医師の診断を受けられ、支払いもできる。

 

アプリの名称はケアスプリー(CareSpree)。7月にインディアナ州でスタートし、その後、全米へ展開する。アンセムの保険に入っていない人も、このサービスを利用できる。

 

今後はアプリにビデオドクターなどの機能を盛り込む計画もある。ニューヨークのスタートアップのインフラを活用したチャットや、人工知能なども検討中だ。

 

Anthemsmasssss

2019年7月13日 (土)

ベトナムのキャッシュレスは前進するか

ベトナムはまだ現金国家だ。取引の約90%は現金だという。しかし、逆に10%もキャッシュレスが進んでいるともいえよう。日本が20%なのに。

 

そのベトナムでキャッシュレスが進んでいる。ベトナム政府は2017年、現金取引を2020年までに10%まで削減するという目標を掲げた。

 

現実的にこの目標を達成するのはむずかしい。が、キャッシュレス環境は整いはじめている。

 

2018年時点で、人口の3分の2はオンラインを利用。人口の72%がスマートフォンを保有している。Eコマースの成長率は年率25%から30%という勢いだ。

 

Vietssssss

【NCBよりお知らせ】

Twitter

Powered by Six Apart