フィンテック Feed

2019年12月28日 (土)

バークシャーの保険THREEの偉力

バークシャーハサウェイを運営するのは投資家のウォーレンバフェット氏。そのバークシャーが運営する保険会社がある。それがスリー(THREE Insurance)。

 

スモールビジネスを対象にした保険会社だ。企業理念は、スモールビジネス保険の再設定。これまで膨大な書類が必要だった保険契約を、わずか3ページにまとめた。

 

保険でカバーする補償内容、トラブル発生時の対応、免責事項の3項目で構成している。3ページにまとめたというのがミソ。

 

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Threeinsuranceimage

2019年12月26日 (木)

Alipayで投資アドバイスへ

Alipayといえばモバイル決済。その運営会社であるアントフィナンシャルは決済以外に4つのサービスを提供している。

 

融資、保険、投資、そしてスコアリングである。

 

消費者やスモールビジネスにこれらを直接提供しているわけではない。融資会社や保険会社などにプラットフォームを提供しているのだ。

 

現在アントフィナンシャルは、オープン型投資信託の販売チャネルとしては世界最大規模を誇る。このチャネル価値をあげるため・・・

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Alipayvangurad1912

2019年12月21日 (土)

ロビンフッドが端株投資へ

投資の未経験者や初心者にとって、アマゾンやアップルの株へ投資したくても、1株の価格が高く、心理的なハードルも高い。そのバーを引き下げようと、ロビンフッド(Robinhood)が立ち上がった。

 

ロビンフッドといえば、株式と上場投資信託(ETF)の手数料無料で業容を拡大。旧来型の投資モデルを破壊しながら、1,000万人の顧客を獲得している。

 

ロビンフッドの新サービス名称は「Fractional Shares:端株」。その名のとおり1ドルからでも端株を買って売れる。しかも取引手数料は無料だ。

 

たとえばAmazonの株。・・・続きは https://www.ncblibrary.com

Robinfracsion

2019年12月11日 (水)

ロビンフッドが1000万獲得

投資フィンテックのロビンフッドの口座客が1,000万人を超えた。2013年の創業から、顧客数を伸ばしていたが、直近の伸びはすさまじい。

 

100万人を超えたのが2016年。2018年10月には600万人を超えた。それから約1年後の2019年11月には1,000万人を突破したのである。

 

この1年で400万人を獲得したことになる。加速度的に顧客を増やしている。その要因は、株式とETF取引手数料を無料にしたことだ。

 

ロビンフッドの驚異的な成長に危機感を抱いたオンライン証券最大手のチャールズ・シュワブは、・・・

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Robinhoodimage

2019年12月 1日 (日)

Paytmに10億ドル注入

インドのモバイル決済Paytmは10月25日、10億ドルを調達した。調達先は、ソフトバンクグループと、アントフィナンシャル。

 

10月中旬には20億ドルの新規調達を計画しているという報道があった。今回はその半分の10億ドルしか調達できなかった。ソフトバンクの財布がきつくなっている。

 

今回の調達で、Paytmを運営するOne97 Communicationsの時価総額は160億ドルになった。

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Paytm1911

2019年11月30日 (土)

東南アジアのFinTech57億円調達

2C2PがシリーズEランドで5,200万ドル(約57億円)を調達した。今回を含め7回のラウンドで調達した資金総額は7,000万ドル。過去最大の調達ラウンドとなった。

 

2C2P は2003年の創業というからフィンテックでは中堅というところ。本社はシンガポール。

 

今回のラウンドには、世界銀行のInternational Finance Corp.やCento Ventures、Arbor Venturesなどが参加している。過去のラウンドでは、日本のGMOベンチャーパートナーが投資している。

 

企業理念は、東南アジアの6.2億人という金融サービスに恵まれない人たちに、便利で安全な決済サービスを届けること。

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2c2p

2019年11月21日 (木)

ゴールドマンのカードパートナー

Apple Cardで一躍世界の注目を集めたゴールドマンサックスが、クレジットカードのフィンテックに投資した。その額5,000万ドル。

 

投資先はディサーブ(Deserve)。2013年創業で、本社はカリフォルニア州メンローパークだ。

 

ディザーブのメインターゲットは若年層。もうひとつは、ビジネス顧客である。つまり、クレジットカードの発行ソリューションを提供している。

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Dsdeserve

2019年11月20日 (水)

アフリカFinTechへVisaが巨額投資

アフリカに投資家の目が集まっている。インドや東南アジアにつぐ巨大な人口を抱えるエリアで、経済が急成長しているからだ。

 

Visaが投資したのは、インタースイッチ(Interswitch)。2002年の創業で、本拠はナイジェリアのラゴスである。

 

Visaが投資するまでは、2回のラウンドで1,050万ドルを調達していた。今回Visaの投資額は2億ドル。インタースイッチ株の20%を取得した。

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Interswitchimage

2019年11月15日 (金)

超音波決済にVisaが戦略投資

超音波QRを使ったGoogle Payがインドで成功していることを受けてなのか、Visaが食指を伸ばしたのは、超音波決済のフィンテックベンチャーである。

 

その名はリスナー(LISNR)。2012年創業で、本社はカリフォルニア州オークランド。Visaが戦略投資した。今回の調達はシリーズCラウンド。

 

リスナーのサービスを利用しているクライアントは自動車のジャガー(Jaguar Land Rover)やオンラインチケットのチケットマスター(Ticketmaster)、そしてVisa、シンクロニー(Synchrony Financial)など。その数は100社を超える。

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Lisnr

2019年10月31日 (木)

75億円調達した豪州FinTech

2017年6月の設立というから、まだ2年しかたっていないスタートアップが7,000万ドルを調達した。時価総額は2.3億ドルだ。

 

その名は、アテナホームローン(Athena Home Loans)。本社はシドニーである。今回を含め、すでに4回のラウンドで9,090万ドルを調達しているというからすごい。

 

アテナのコンセプトは住宅ローンの早期完済を促進すること。創業者は金融サービスの専門家たちだ。サービスインしてから5億ドルのローンを実行している。

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