フィンテック Feed

2020年9月19日 (土)

給与支払いFinTechが30億円強調達

報酬支払いソリューションを提供するディール(Deel)は、シリーズBラウンドで3,000億ドル(30億円強)を調達した。

 

ディールは2018年8月創業のスタートアップで、本拠はサンフランシスコ。今回を含め6回のラウンドで4,800万ドルを調達している。

 

今回のラウンドをリードしたのはSpark Capital。Y CombinatorやJon Zimmerman、Alexis Ohanianなどが参画している。シリーズAではAndreessen Horowitzがリードした。

 

ディールの強みは・・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Deel

2020年9月17日 (木)

B2B決済で150億円調達したフィンテック

スモールビジネスにとってサプライヤーへの支払いは、時間と手間がかかる。それを省力化するフィンテックが1.44億ドル(約152億円)を調達した。

 

そのフィンテックとはメリオ(Melio)。本社はニューヨークで、2018年4月に創業したスタートアップである。

 

今回投資に参加したのは、Accel、Aleph、Bessemer Venture Partners、Amex Venturesなど。サービス開始は2019年5月で、ようやく1年がたったところだが、2020年3月から8月にかけて、売上は700%もアップした。

つづきは https://www.ncblibrary.com

Melio

2020年9月14日 (月)

ベンチャー投資アジアへシフト

世界のベンチャーキャピタルはシリコンバレーから離れ、アジアへの投資を加速している。特に東南アジアへの投資は急増中だ。

 

DealStreetAsiaによると、2020年第2四半期のベンチャー投資件数は184件。前年同期比60%も増えている。

 

投資ジャンルは、Eコマースやクロスボーダー送金、農業をデジタルで改革するアグリテックなどである。

 

例えば、バングラデシュのダッカを本拠に構える・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Photo

2020年9月 9日 (水)

インシュアテックに55億円投資

インドネシアのジャカルタに本拠を構えるインシュアテックのパサーポリス(PasarPolis)は、シリーズBラウンドで5,400万ドルを調達した。

 

創業は2015年、これまで2回のラウンドを実施しているが、投資家にはGojekやTravelokaが投資していた。今回のラウンドでは、中国のXiaomi Corp.やSBI Invenstmentが参加している。

 

パサーポリスの強みは、・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Photo

2020年9月 3日 (木)

アントグループ第1四半期92億元の利益

アリババの金融部隊アントグループは、初年度第1四半期の結果を発表した。それによると最終利益は92億元。13億ドルの黒字となった。これは前年同期比560%アップという大躍進である。

この利益によって、アリババグループへの支払いは30億元となる。アリババとの契約で、利益の3分の1をアントグループは支払うことになっている。

アントグループは中国証券監督管理委員会にIPOの予備申請をおこなっている。つづきは https://www.ncblibrary.com

Antgroupup

2020年9月 2日 (水)

グーグルが1億ドル投資したテレヘルス

グーグルが1億ドルを投資したのは、アムウェル(Amwell)という会社。2006年創業で、本社はボストン。遠隔診療のプラットフォーマーである。

 

これまで8回のラウンドで7.11億ドルを調達。直近では2020年5月20日に約200億ドルを調達している。

 

アムウェルはこれまでアマゾンのクラウドサービスを利用していたが、今回グーグルクラウドへ乗り換えることになった。動画のパフォーマンスを高めるのが目的だ。

 

これを機に、・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Telehealth

2020年8月25日 (火)

Mastercardが選んだ11フィンテック

Mastercardはフィンテック育成プログラム「スタートパス:Start path」に新規11社を加えた。

 

スタートパスプログラムへの応募は、毎年1,500件以上。その中から特に有望なフィンテックが、選ばれる。

 

これまで約40社がスタートパスに選定されている。彼らが調達した資金総額は27億ドル。日本円にして約3,000億円になるというからすごい。

 

今回選ばれた11社は下記の通り。

つづきは https://www.ncblibrary.com

Mcstartpath

2020年8月20日 (木)

チャレンジャーバンクの明暗

COVID-19パンデミックで多くのフィンテックが苦境に立たされている。英国のチャレンジャーバンクも例外ではない。

 

継続営業が危ぶまれているチャレンジャーバンクがあるいっぽうで、利益がみえてきたところもある。

 

450万顧客をもつモンゾ(Monzo)は、英国チャレンジャーバンクのトップを走る銀行だが、事業継続性に疑義が生じている。

 

ミレニアルズを顧客に成長してきたが、無料客を有料客に移行するのに苦労し、赤字を出しつづけているのだ。・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Starling

2020年8月15日 (土)

スタートアップ対象の保険登場

ベンチャーキャピタルが出資する際、その企業の経営者や従業員は重要な評価対象だ。特に創業経営者が突然病気にかかったとしたら、ビジネスがストップする。

 

そこに目をつけたのが、カバーウォレット(CoverWallet)。Aon社傘下の企業向けデジタル保険プラットフォームを運営する会社である。

 

新たな保険サービスの名称は「経営者責任パッケージ(Management Liability Package)」。経営者責任だけでなく、雇用慣行責任や受託者責任も含んでいる。

 

経営者責任パッケージは、ベンチャーキャピタルから資金を受けたスタートアップが対象。シードからシリーズCまでの企業向けに設計されている。

 

このパッケージは、・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Cover

2020年8月 6日 (木)

OLヘルスケアでユニコーン誕生

新たにユニコーン(時価総額10億ドル以上のスタートアップ)になったのは、ロー(Ro)。オンラインヘルスケアのスタートアップである。

 

ローは2017年創業で、本社はニューヨーク。今回2億ドルを調達し、時価総額が15億ドルになった。総調達額は3.76億ドル。

 

ローは脱毛など男性の悩みを直接医師に面談せず、オンラインで解決するサプリメント販売からスタート。女性向けの製品や禁煙アプリ、ゼネリック医薬品を1つ約5ドルで提供するRoファーマシーへ拡大し、年間2.5億ドルの収益をあげるまでに成長した。

つづきは https://www.ncblibrary.com

Rohealthcare

【NCBよりお知らせ】

Twitter

Powered by Six Apart