フィンテック Feed

2020年10月30日 (金)

30日前に給与支払い

COVID-19パンデミックによって、解雇やレイオフ、残業代カットなどで収入が減少した人が多い。突発的な支払いに困る人が増えている。

 

こういう人たちの救済策として給与前払いのフィンテックが人気だ。

 

2018年サンフランシスコで誕生したディール(Deel)もそのひとつ。これまでの給与支払いサービスの実績をもとに、30日前に給料がもらえるサービスを開始した。

 

ディールは今年の5月に・・・ つづきは

https://www.ncblibrary.com

Deeladvance

このブログは10月31日で終了します。

以降は

https://www.ncblibrary.com

をご覧ください。

2020年10月28日 (水)

アントグループいよいよ上場

Alipayを展開するアントグループの上場がいよいよ実現する運びとなった。アントフィナンシャル時代から上場間近といわれながら、3年ほどがたっている。

 

香港と上海の証券取引所が発表した文書によると、1株当たりの公開価格は約10.3ドル。上場によって調達する資金は340億ドル(3.6兆円)になる予定だ。

 

これは2019年に株式を公開したサウジアラムコの294億ドルを上回る。また、姉妹会社であるアリババ上場時の250億ドルも大きなものとなる。

 

フィンテック企業の上場でも、・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Photo

このブログは10月31日で終了します。以降は

https://www.ncblibrary.com

へアクセス願います。

2020年10月24日 (土)

ヘルスケアが機械学習強化で資金調達

イスラエルはテルアブに本拠を構えるヘルスケアベンチャーのニム(Nym)が1,650万ドルを調達した。ニムの創立は2018年、今回ニムに投資したのは、グーグルの投資部門GVなど。

 

新たな調達資金は、技術開発、販売、マーケティングに使い、全米に事業を拡大する。特に病院の請求を自動化するための監査可能な機械学習ツール開発に投資する。

 

米国のヘルスケアシステムは大きな問題を抱えている。医師が患者に提供するサービスに対し、保険会社が・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Nym

このブログは10月31日で終了します。以降はhttps://www.ncblibrary.comへアクセス願います。

2020年10月21日 (水)

ストライプがアフリカへ

2020年はじめにストライプ(Stripe)が6億ドルの資金調達をした際、資金使途についてグローバル展開を拡大するためと述べていた。今回の買収はその一環である。

 

買収したのはペイスタック(Paystack)。2015年の創業で、本社はナイジェリアのラゴス。ストライプと同様のAPI型決済代行である。

 

現在クライアント数は6万件。スモールビジネスから大企業、フィンテック、教育機関、オンラインギャンブルと幅広い。買収後も・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Stripe

このブログは10月31日で終了します。

以降はhttps://www.ncblibrary.com

へアクセス願います。

2020年10月20日 (火)

インドでB2BFinTechユニコーン誕生

世界各国の金融緩和政策により、ダブついた資金がベンチャー投資に流れている。特に7月以降大型投資が増え、時価総額10億ドルのユニコーンが次々に誕生している。

 

シリコンバレーはすでに飽和状態になったのであろうか。世界へ投資の波は広がり、特にインドへの大型投資が加速している。

 

今回ユニコーンになったのはFinTechのレイザーペイ(Razorpay)。シリーズDラウンドで1億ドルを調達し、時価総額は10億ドルを超えた。

 

レイザーペイは・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Razorpay



このブログは10月31日をもって終了します。以降はhttps://www.ncblibrary.comへアクセス願います。

2020年10月13日 (火)

サブスクビジネス支援のFinTech

企業は安定収入確保のため、サブスクリプション型にビジネスモデルを変更するところが増えている。車も販売からサブスクモデルへの変換トライアルが盛んだ。

 

サブスクモデルでの悩みは、無料トライアルから有料へのプラン変更や、有料課金のアップグレード対応。手作業で切り替えるのは手間がかかる。

 

これを解決しようというのがチャージビー(Chargebee)。2011年創業で、本拠はインド。

つづきは https://www.ncblibrary.com

Chargesssbeee

このブログは10月31日で終了します。以降はhttps://www.ncblibrary.comをご覧ください。ブックマークをよろしく。

2020年10月10日 (土)

D2C遠隔診療で顧客満足度No.1になったのは

調査会社のJ.D.Powerは、ダイレクト・ツー・コンシューマー(D2C)提供者の遠隔診療満足度で、アムウェル(Amwell)を第1位に選出した。

 

J.D. Power 2020 U.S. Telehealth Satisfaction Studyは、顧客サービス(42%)、コンサルテーション(28%)、登録(19%)、請求・支払い(Billing & Payment: 11%)の4つの要素に基づいて患者の満足度を測定している。

 

2020年6月から7月にかけて実施された遠隔診療満足度調査は、過去12カ月間に遠隔診療サービスを利用した4,302人の患者からの回答に基づいたもの。

 

遠隔診療満足度スコアは1,000点満点だが、アムウェルは・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Amwell

このブログは10月31日をもって終了します。それ以降は上記NCB Libraryで提供します。ブックマークの変更をお願いします。

2020年10月 8日 (木)

東南アジアの法人カードFinTech

シンガポールに本拠を構えるFinTechスタートアップのボロペイ(Volopay)は、AIをベースにした法人向けクレジットカードの発行を開始した。

 

めざすは東南アジアのブレックス(Brex)、米国の法人向けクレジットカードの先駆的FinTechである。ブレックスは時価総額10億ドルを超えるユニコーンとして評価が高い。

 

ボロペイは2019年8月の創業まもないFinTechスタートアップ。これまで2回のラウンドで12.5万ドルを調達している。Y Combinatorも投資家のひとつ。

 

強みは・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Volopay

このブログは10月31日をもって上記NCB Libraryに移動します。

2020年10月 1日 (木)

26億円調達したBaaS

英国フィンテックのトゥルーレイヤー(TrueLayer)は、シリーズCラウンドで2,500万ドル(約26億円)を調達した。

 

トゥルーレイヤーは、2016年創業で、本社はロンドン。今回を含め総額7,200万ドルを調達している。

 

今回リードを務めたのはWeChat Payを運営するテンセント(Tencent Holdings)。このほか、Temasek HoldingsやAnthemis Groupなど既存の投資家も参加している。

 

トゥルーレイヤーは・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Truelayer

2020年9月28日 (月)

投資ロビンフッド資金調達加速

投資フィンテックのロビンフッドが資金調達を加速している。4カ月連続で多額の資金を調達しているのだ。

 

5月と7月にはシリーズFで6億ドル調達。8月にはシリーズGラウンドで2億ドル調達し、9月22日には同じくGラウンドで4.6億ドルを追加調達した。Gラウンドでは合計6.6億ドルを調達したことになる。

 

今回のラウンドでは、アンドリーセンホロウィッツやセコイヤ、リビットキャピタルなどが参加している。

 

8月のラウンドで時価総額は・・・つづきは https://www.ncblibrary.com

Photo

【NCBよりお知らせ】

Twitter

Powered by Six Apart